コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

金妍兒

世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!

ISU世界フィギュアスケート選手権2011。
いよいよ来週の開催だ。
ロシアの首都・モスクワ。
水曜日と木曜日に男子シングルが、金曜日と土曜日に女子シングルが行われる。
それぞれ1日目はショートプログラム(SP)、2日目はフリースケーティング。
日本では金曜日からゴールデンウィーク(GW)に入るので、とくに女子フィギュアは国民の関心が高まる。
録画(?)放送するフジテレビの視聴率も跳ねあがることだろう。

キム・ヨナ(金妍児。金妍兒)は世界フィギュアへの出場を決めた。
彼女にとり今季初の国際大会だ。
五輪女王として、ぶざまな姿をさらしたくないはずだ。
相当な自信を持っているとしか思えない。
が、同時に、まともに滑れる状態ということが、私は信じられない。
もしも“ぶっつけ本番”で勝ってしまうとしたら、意志が強靭であり、かつ技量が突出している。
そのときは脱帽・・・。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

私などは新講演のコンテンツ作成など、何か小さなことでも打ち込み、それをやり遂げると脱力状態、ときに無気力状態に陥る。
スポーツ選手はオリンピック金メダルという最高の名誉を手にすると目標を失い、モチベーションを保つことが絶望的に難しい。
とくに翌シーズンは非常に大変。
ましてキム・ヨナは巨額の収入を得た。
頂点に立った者にしか、その苦しみは分からない・・・。

キム・ヨナは出場する以上、とくに同年齢の浅田真央には負けたくない。
日本はもちろん、韓国でも二人の順位に大きな関心が集まる。
格闘技でないが、五輪女王・キム・ヨナのプライドと世界女王・浅田真央のプライドが激突する。

キム・ヨナには、昨年の世界フィギュアトリノ大会で浅田真央に負けたわけでないという気持ちが残っている。
かたや、浅田真央には、燃えかすのキム・ヨナに勝ったにすぎないという気持ちが残っている。
心の内は互いにすっきりしていない。

2010バンクーバー冬季五輪(オリンピック)以来の、言い訳なしの正面対決になる。
もっとも、浅田真央は言い訳がましいことを言わない。

◆書き加え1(4月23日)

キム・ヨナが決選の地、ロシアのモスクワに入った。
出発前、韓国の仁川国際空港で「いい準備ができた。練習どおりにやれるなら結果はついてくる」と余裕たっぷりに語った。
また、「自分のことだけに集中している」とも…。
こちらは浅田真央も同じ心境だろう。

オペガードコーチによれば、キム・ヨナはソウルで調整を行い、完璧なコンディションに仕上げた。
1カ月の延期はおおいにプラスになったようだ。
ショートプログラム(SP)の「ジゼル」、フリースケーティングの「オマージュ・トゥ・コリア」の完成度をさらに高めることができた。
キム・ヨナ陣営は世界フィギュア制覇に絶対の自信を持っている。

浅田真央は、日本中が東日本大震災で苦しむなか、これまで自分を応援してくれた人たちに恩返しをしたいという気持ちが人一倍強いだろう。

以下に、「浅田真央とキム・ヨナ、最後の対決か…世界選手権」と題する2011年3月27日のブログを収める。

                      ◇◆◇

「2011世界フィギュアスケート選手権」。
「東北関東大震災」の影響で東京・代々木大会が今秋の初めに延期された。
ところが、急きょ4月下旬、モスクワでの代替開催が決定した。
24日から5月1日。

私はこのところバタバタで経緯を知らなかった。
日本スケート連盟が辞退したのだとか…。
これを受け、国際スケート連盟(ISU)が決断を下した。
「福島第1原発」の事故も理由だろう。
また、開催を中止すれば、ISUは大きな収入を失う。
さらに、選手はオリンピックイヤーを除き、シーズン最大の目標にしている。
ちなみに、日本は2012年に東京で開催するという噂が流れている。
予定するフランスが返上するとかしないとか…。

私はロシア・モスクワ大会がおおいに楽しみだが、選手はたまらない。
ピークに達した緊張感はいったん緩んでいる。
フィギュアスケートは非常にデリケートなスポーツだ。
モチベーションはもちろんコンディションも低下したはずであり、それを短期間で立て直さなくてならない。
とりわけ自国開催でもっとも張り切っていた日本選手には非常に気の毒・・・。

今季絶好調の安藤美姫は、いまの自分にできるベストの演技を見せると力強かった。
初出場の16歳、村上佳菜子は気持ちを切り替えて臨むときっぱり。
織田信成は4月23日に予定していた結婚披露宴を5月以降に先送りする。

バンクーバー冬季五輪(オリンピック)金メダリスト、キム・ヨナは出場する。
が、最高の状態に戻せるかどうか分からないと語った。
ロサンゼルスから韓国に戻っており、調整はソウルで行う。
そのため、ピーター・オペガード・コーチを呼び寄せる。

キム・ヨナが本大会をもって現役を引退するという噂も飛び交っている。
真相はどうか。
そうなると、浅田真央がキム・ヨナと対決するのは最後になる。
私たちにとっても見納め・・・。
浅田真央は高橋大輔とともに大会連覇がかかる。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

なお、フジテレビはロシア大会を中継する意向を表明した。

以下に、「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」と題する2011年2月5日のブログを収める。

                      ◇◆◇

女子フィギュアスケート界は、浅田真央とキム・ヨナ(金妍兒)の対決を軸に回ってきた。
ところが、オリンピックシーズンに大差がついた。
低迷する浅田真央に対し、キム・ヨナは劇的に成長した。
浅田真央は2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)惨敗直後、カメラの前で大粒の涙をこぼした。
インタビュアーにマイクを向けられても、言葉にならなかった。

浅田真央は、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ向けて基礎的な滑りの修正、そして得意のジャンプの見直しに着手した。
重点は、ジャンプの前後を含めた一連の運動の再構築である。
その過程で浅田真央のなかにちょっとした混乱が起こり、さまざまな迷いが生じて、これまで難なくできたことまで壊れてしまった。
フィギュアスケートがいかにデリケートなスポーツか分かる。

私は浅田真央の重大な決意が分かるだけに、1〜2年は結果を求めてはいけないと自分に言い聞かせていた。
選手が頂点を目指してスケーティングの矯正に取り組むとしたら、応援する側に必要なのは辛抱である。

バンクーバーオリンピックの余韻を引きずるなかで行われた「世界フィギュアスケート選手権2010(トリノ大会)」。
モチベーションの上がらないキム・ヨナは、浅田真央に敗れた。
かたや、浅田真央は勝ったという実感が乏しかった。
表彰台の頂上で見せた表情は非常に硬かった。

そして、シーズン終了後、二人は対照的な道を歩んだ。
矯正期間中にもかかわらず大会に出つづけ、ぶざまな姿をさらした浅田真央。
プロ転向の決断を保留し、リンクから遠ざかったキム・ヨナ。
これもまた苦悩の現れか。

3月、「世界フィギュアスケート選手権2011(東京大会)」が行われる。
浅田真央は昨年12月、ラストチャンスの全日本フィギュア選手権で代表の座をつかんだ。
となると、世間の期待は連覇へ向かう。
う〜ん。
彼女にとり、これがいい方向に働くかどうかは来シーズンを見なくては判断がつかない。

私自身は、浅田真央が納得するまで矯正に専念してほしかった。
世界フィギュアで結果を望むのは早い。
彼女の姿を見られれば十分でなかろうか・・・。

余談。
浅田真央は、負けても大勢を感動させられる、まれなアスリートだ。
また、彼女の笑顔には媚びがない。
いずれもスターの条件である。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?

ISU世界フィギュアスケート選手権2011。
東日本大震災の影響により日本・東京での開催が返上され、ロシア・モスクワでの実施が決定した。
期間は4月24日(日)〜5月1日(日)。
競技日程、そしてフジテレビの放送時間は以下のとおり。

4月27日(水) 男子ショート 21:00〜23:13
4月28日(木) ペアショート、男子フリー 19:57〜22:48
4月29日(金) ペアフリー、女子ショート 19:57〜23:22
4月30日(土) アイスダンスショート、女子フリー 19:00〜23:10
5月1日(日) アイスダンスフリー、エキシビション 19:00〜22:00(延長対応あり)

放送は録画?
出演者は、メインキャスターが国分太一と高島彩、スタジオ解説が荒川静香、解説が八木沼純子と本田武史ほか。

なお、「J SPORTS」でも放送される。
実況中継かどうか、ノーカットかどうか、私は分からない。

                       ◇

ところで、世界フィギュア2011に対する日本での関心は、世界女王・浅田真央と世界王者・高橋大輔の大会2連覇。
そして、世界女王・浅田真央と五輪女王・キム・ヨナ(金妍兒)の対決。
後者は、日本女子選手と韓国女子選手の対決でもある。

キム・ヨナは韓国で国民的スターだ。
応援は彼女をしばしば苦しめるほど過熱している。
キム・ヨナが世界選手権や冬季五輪(オリンピック)で目覚ましい活躍を見せ、それによりフィギュアスケートのブームに火がついた。
現在、各地にアイスリンクの建設が進められている。

韓国ではいまのことろキム・ヨナを除いて有力選手はいない(不確か)。
しかし、私は近い将来、韓国はフィギュアスケート王国・日本を脅かす存在になると思う。
日本は「機会均等」を大切に、万遍なくカネを使う。
したがって、広く浅くなる。
それに対し、韓国は勝てると踏んだ領域に集中的にカネをつぎ込む。
恐ろしくシビアである。
オリンピック出場選手におけるメダリストの割合は、わが国と比べものにならない。
経済(産業)を例に取れば、家電や電子機器などで韓国企業は日本企業を次々と退けた。
いまやクルマでも韓国勢はトヨタなどの日本勢を大きく上回る伸びを示している。

私は、世界フィギュアモスクワ大会で日本選手に表彰台の頂点に立ってほしい。
それは大地震と大津波の爪跡に苦しむ国民を勇気づける。

以下に、「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」と題する2010年12月18日のブログを収める。

                      ◇◆◇

名もない私のブログに大勢の読者が訪れてくれる。
心より感謝したい。
私は懸命に執筆しているが、これは「いい加減なブログ」である。
それをお断りしておきたい。
このブログを読むうえで頭に入れておいてほしいことは、以下のとおり。

記事とは「取材」を行って書くものだ。
そうすれば“確証”が得られると限らないが、これが基本中の基本である。
そうでない記事は信憑性(しんぴょうせい)が低い。
何せじかに見たり聞いたり触れたりしていない。

私は年中無休で働いており、仕事に四六時中追われている。
ブログを書くために取材をわざわざ行うことはない。
内容に大きな限界がある。

このブログを含めて、ネット上に流通する情報は他人の情報を土台としていることが多い。
私が心がけているのは、なるべく取材を経た記事を参考にすること、そうでない場合には信用が置けそうな記事を参考にすることくらい。
それが精一杯だ。

このブログのなかで、事実に関する記事はテレビや新聞の報道を踏まえており、わりと正確である。
だが、それとても媒体(メディア)が取捨選択、編集加工を行っており、バイアス(偏向)がかかっている。
私がそれを下敷きにして書いた記事は事実が歪んでいるかもしれない。

このブログのなかで、私の体験に基づいて書いた記事はもっとも信頼が置ける。
すなわち、自ら実行した事柄、自ら遭遇した事柄だ。
その中心になるのは、私の本職と密接に関わる内容。
これらの情報はかなり的確でなかろうか。
記事により、豊富な体験を踏まえて“信念”に達した事柄を述べている。

とりわけ熱心な読者に、このブログの危うさを十分に理解していただきたい。
私が取材をはしょる以上、記事を書く際に確証を得ているということはまずない。

しかし、それがなくては記事を書けないとなると、このブログは成り立たない。
そこで、私はなるべく“確信”が持てた事柄を書くように努めている。
が、確信とは主観に基づいた“憶測”にすぎない。
間違いだらけ。

                       ◇

私は記事を書く際に、その場に自分を置くというイマジネーションを大切にしている。
特定の個人や団体(企業・組織)を取りあげるとき、面と向かって言えることしか書かない。
あるいは、講師という仕事柄、大勢を前にして演台で言えることしか書かない。
ブログの左サイドに記したとおり、記事の一部を講演や公開セミナー、企業研修でしばしば用いる。
これまでに数えきれないほど会場全体が凍りついた。

一例を挙げれば、トヨタを痛烈に批判した記事がある。
もし私が同社で講演を行うとしたら述べる。
もし豊田章男社長と面会を行うとしたら述べる。

私は、企業のセレモニー(記念行事)に招かれることがある。
人前で話す商売を長く続けているのに、こうしたおめでたい席でのスピーチを頼まれたことが一度もない。
「あいつだけは指名するな」と言われているのか。

私は、自分なりに確信が持てないと記事にしない。
むろん、最終的には相手や参加者が判断することだ。
ブログでは読者が判断することだ。

私は出張が非常に多い。
このブログはおもに車中や宿泊先でまとまった時間が取れるときにどんどん書き溜めている。
1年前、2年前の素材を仕上げることもある。
ブログを始めた頃からコメントにほとんど対応できなかった。
去年までは社員、今年からはマネジャーや妻がときどきチェックし、まとめて削除。
残すのは、まれに寄せられる知人のコメントのみ。
が、アクセスが千を超えてから、それとても対応できなくなった。
そうした状態なので、いまは受け付けていない。

                       ◇

実は、浅田真央が銀メダルに終わった2010年カナダ・バンクーバー冬季五輪(オリンピック)以降、このブログにコメントなどが寄せられた。
フィギュアスケートの採点システムに関する意見だ。
私はちらっと見たことがある。
おそらくすべてがそれに疑問を呈する内容であり、たいてい“裏情報”が添えられる。
その勢いで、キム・ヨナを退ける。

すでに述べたとおり、私は韓国へ行って当事者や関係者に面と向かって言えることしか書かない。
それなりに確信が持てる事柄にほかならない。
なお、フィギュアスケートの採点について私がどう思ったかは、このブログで2度述べている。
もちろん韓国で言える。

採点競技では採点方法により得点はもちろん順位まで動くことはよく知られている。
ノルディックスキー複合の超人(鳥人)・荻原健司は度重なるルール変更で勝てなくなった。
私はそこに採点競技の現実を見た。

⇒2009年6月23日「荻原健司(講演TV賢人編)」はこちら。

これは2004年にまとめた原稿に則して収録した映像である。

                       ◇

これもブログで繰り返し述べているが、私はあの人が好きか嫌いかという自分の気持ちに興味がない。
それは私の勝手な感情であり、取るに足らない、どうでもいい。
このブログにわざわざ綴らない(好きに限り述べることはある)。
人生の貴重な時間をそれに費やすことはしない。

⇒2010年11月8日「自分の時間を他人の批判に費やす」はこちら。

あの人を評価するかしないか。
これに尽きる。
好きだから応援するわけでない。
評価するから応援する。
それだけのこと。
このブログを貫く基本姿勢である。

⇒2010年4月27日「素人とプロの決定的な違いとは?」はこちら。

私は個人の好き嫌いを表明しない(好きに限り述べることはある)。
意味がないからだ。
そう、自分の人生に幸せや豊かさをもたらさない。

その人が嫌いと思った瞬間、その人から学ぶべきことまで見えなくなる。
つまらん・・・。
人は皆、評価できる点と評価できない点が混在していると、私は考えているのだ。

⇒2010年4月26日「学びとは違和感、成長とは不快」はこちら。

以前、公開セミナーの休憩時間、私のブログの読者だという参加者が話しかけてきた。
ありがたい。
「先生は****が好きですか」。
幾度か取りあげたタレントだった。
私は答に窮した。

こう述べると、誤解されるかもしれない。
「和田創は****が嫌いだ」。
そういうことでない。
このブログで取りあげる尺度は「好き嫌い」と無関係である。
私は個人の好き嫌いは表明しない(好きに限り述べることはある)。

「和田創 明日へのヒント 第9号 大山康晴」はこちら。

ブログの執筆では、好き嫌いと評価をごちゃ混ぜにしないように戒めている。
とくに自分の感情に引きずられないように…。

                       ◇

私はイマジネーションを大切にしている。
特定の個人を取りあげるとき、つきあいたいと思うかどうかを自らに問いかけている。
浅田真央でも、北島康介でも、イチローでも同様。

和田創は、なぜ凡人のままなのか?
理由は簡単。
彼らとつきあいたいと思わないからだ。
苦しくて、辛くて、私には耐える自信がない・・・。

彼らと本気でつきあおうと思う人は、すでに素晴らしい成果を上げ、実績を残しているはずだ。
私は彼らからかならず逃げ出そうとする。
食らいつく覚悟があったら、私はいまの地点やレベル(水準)に留まっていない。
平たく言えば、偉くなっている。

はたから応援するのは気楽。

私は、自分がつきあいたくない人を取りあげることが断然多い。
つきあいたくない人とは、私が学ぶべき人にほかならない。
相手の年齢は問わない。
“尊敬”に値する人物である。
還暦目前とはいえ、このブログを自らの成長の糧にしたいと願う。
そして、懸命に執筆している。
睡眠時間を極端に削ることも珍しくない。

⇒2010年7月29日「和田創ブログ&セミナーの基本スタンス」はこちら。

きょう述べたことは、このブログで大切にしている基本姿勢である。
ところが、人格者でないので、それをまま外してしまう。
あくまで私が心がけていることだ。

和田創のブログなど、取るに値しない。
くだらん。
大事なのは、世間や周りに惑わされず、自分の頭で考え抜くことだ。
考えて、考えて、考えて、考えて、考えよ。

もうしばらくすると、このブログで「イモトアヤコ」を取りあげる。
好きだなぁ〜、彼女。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜

おとといのブログ、「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」の続き・・・。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

世界フィギュアスケート選手権が近づいてきた。
世界女王・浅田真央の頭のなかは東京大会のことで一杯だろう。
滑りの修正に四苦八苦したシーズン序盤…。
ようやく得意のジャンプが安定してきた。
極度の不振から脱し、自信を取り戻しつつある。

宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)が出場する。
浅田真央は、世界中が注目する大会になると、五輪女王に敬意を払うとともに期待を表した。
それと、やはりキム・ヨナを倒して表彰台の一番高いところにのぼりたいのだ。
「キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」と雄叫び(?)を上げたい気分では…。

浅田真央はバンクーバー冬季五輪(オリンピック)でキム・ヨナに負けたことは忘れたと語った。
しかし、そんなはずがない。
敗北はいつまでも引きずらないという意味だろう。
四大陸フィギュアスケート選手権ではプログラムに大幅な変更を加えた。
これも世界選手権での勝利を念頭に置いたものだ。
終了後、「2番の次は1番しかない」と驚くほど強気の発言が飛び出した。

二人は昨年の世界フィギュアスケート選手権トリノ大会以来の激突になる。
浅田真央はキム・ヨナを破ることの大変さを理解しているようで、5段も10段も調子を上げたいと語った。
四大陸選手権よりいくらかいい演技ではとても勝てないと考えている。

しかし、浅田真央はこうも語った。
リンクに立つことはだれかとの競争でなく、自分との戦い、自分への挑戦だと・・・。
はやる心を鎮めようとしているかのようだ。
本気でキム・ヨナを迎え撃つ。
浅田真央のなかでは、彼女に勝ってこそ完全復活と呼べるのか。

今季は採点方法が変わり、高得点が出やすい。
キム・ヨナはバンクーバーオリンピックで記録した女子シングル歴代最高点(228.56点)を更新したいと考えているはずだ。
1年ぶりに国際大会に復帰するが、不安を感じていない。
自信が凄い。
何せ1年間休んでも世界ランキング1位。
今季絶好調の安藤美姫は4位、浅田真央は6位。
三つ巴の金メダル争いか…。

浅田真央は、世界王者・高橋大輔とともに、日本人初の大会2連覇を目指す。
私は日本代表全員を応援しているが、なかでも二人が金メダルに輝くことがあればとてもうれしい。

続きはあさって、「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」のブログで・・・。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権

四大陸フィギュアスケート選手権に出場した浅田真央は先だって帰国し、中部国際空港で記者会見に応じた。
今季絶好調の安藤美姫に敗れて2位に留まったとはいえ、表情がずいぶん明るくなった。
彼女は笑顔が最高に似合う。

浅田真央は、フリースケーティング(FS)で今季一番のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳べたことを大きな収穫に挙げた。
また、今季再スタートを切り、いま階段を上っているところと述べた。
苦しかった滑りの矯正を振り返っていたのだろう。
さらに、この勢いでいけば3月下旬の世界フィギュアスケート選手権は大丈夫と、日本人初の連覇に意欲を見せた。
私は、彼女の発言に驚いた。
あえて公言し、自分を容赦なく追い込む。

また、浅田真央は宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)についても語った。
「出てくるなら、楽しみ…」(不確か)。
心底嬉しそうであり、同時に表情がきりっと引き締まった。
彼女はやはりキム・ヨナが出場するから燃えるのだ。
ライバルが自分を高めるというが、そのとおり。
安藤美姫は同じ日本人、しかも年齢が上になる。
同年齢のキム・ヨナとの対決に、闘争心がめらめら…。
浅田真央は、世界選手権へ向けて復調が劇的に加速するかもしれない。

ところで、米国ロサンゼルスで練習するキム・ヨナは、国際大会から遠ざかっていてもアイスショーに出演しており、世界選手権での滑りをまったく心配していない。
準備が完璧なら頂点に立てると考えている。
こちらは絶対の自信を有する。

世界選手権は自国開催で爆発的に盛りあがるうえ、高橋大輔と浅田真央の連覇もかかるなど、話題は尽きない。
私は滅茶苦茶楽しみにしている。

続きはあさって、「浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」のブログで・・・。

◆書き加え1(2月24日)

高橋大輔が世界選手権後に現役を引退するという記事に接した。
真偽は定かでない。
が、このブログでだいぶ前に述べたとおり、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の出場は年齢的に厳しい。
しかし、平泳ぎの北島康介は頑張っており、どうか滑りつづけてほしい。
オリンピックの大舞台で高橋大輔の姿が見られないのはさみしい。

                      ◇◆◇

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⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!

世界女王・浅田真央(あさだ・まお)。
「四大陸フィギュアスケート選手権2011」に出場するため、中部国際空港から一人旅で初の台湾入り。
桃園空港で報道陣に迎えられ、「世界選手権につながる試合がしたい」と力強く語った。
要は、腕試しの場だと…。
シーズン序盤と比べ、表情がかなり明るい。
復調に手応えを感じはじめているのだろう。

それとも食べ物を楽しみにしているからか。
「食べすぎると、大変なことになっちゃうんで…」と意味不明の笑いを浮かべた。
おそらく浅田真央の頭のなかで、本場の中華が高速で回転している。
元気になり、よかった。
ストナリニ選手権といい四大陸選手権といい、このところ回りっ放し。
浅田真央は3月に代々木で行われる「世界フィギュアスケート選手権2011東京大会」へ向けて勢いづいてきた。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

昨秋から矯正中のジャンプで苦しんだが、年末の「全日本フィギュアスケート選手権2010」でかろうじて代表の座をつかんだ。
練習の強化につれ、大技の「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」の成功率が高まってきた。

浅田真央は四大陸選手権の公式練習で、振付師が手直ししたフリーの演技構成を披露した。
技のつなぎやステップを変え、全日本選手権のフリーとはまったく違うプログラムに生まれ変わった。
また、得点が1割増になる後半に高難度の「2回転半−3回転ジャンプ」を組み込むなど、明らかに“勝ち”を意識している。
世界選手権で日本人初の2連覇を目指す。
そのためには、おそらく五輪女王・金妍兒(キム・ヨナ)との一騎討ちを制しなくてなるまい。
宿命のライバルの対決は約1年ぶりだ。

浅田真央は現地の練習でトリプルアクセルを幾度も成功させた。
そして、高難度の「3回転フリップ―3回転ループ」の連続ジャンプで着氷した。
回転不足など失敗が続き、約2年間封印していた。
佐藤信夫コーチは、後の3回転が不十分と慎重だが、浅田真央は挑戦するかもしれない。

現地では浅田真央に熱烈なファンができた。
大勢を魅了してやまないスター性を持つ。
四大陸選手権で2年連続3度目の優勝を目指す。
きょうは女子のショートプログラム(SP)だ。

余談。
フィギュアスケート王国といえば名古屋。
そして、名古屋といえばTOYOTA(トヨォ〜タァ)。
私は、モノづくり日本を代表するトヨタが業務提携関係にあるスバルと技術力を結集し、早々に「空飛ぶ車(クルマ)」を発売してほしい。

⇒2011年2月15日「空飛ぶ車…トヨタがスバルと本格参戦か」はこちら。

米国のベンチャー・テレフギア社が空飛ぶ車(クルマ)「トランジション」の生産を開始する。
この陸空(空陸)両用のガソリン車は、私と真央ちゃんの2人しか乗れない。
トヨタにはせめて4人乗りで先行してほしい。

私は金曜日から来週水曜日まで講演出張。
いまは福岡。
空を飛べたら、どんなに体がらくだろう。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

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⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

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⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

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浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権

国際スケート連盟が主催する「四大陸フィギュアスケート選手権2011」が2月15日から20日まで、チャイニーズタイペイで行われている。
アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアの4つの大陸の選手が出場資格を持つ国際大会。
ヨーロッパは除外。
種目は、男女シングル、ペア、アイスダンス。

日本人が関心を寄せる男女シングルが始まる。
なのに、大会予告のCMが流れない。
どうも変だと思ったら、地上波での放送はなし。
前評判が盛りあがらないはずだ。

放送は、スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」。
野球、サッカー、ラグビー、格闘技、モータースポーツ、バスケットボール、サイクルロードレース、卓球、ダンスなど、主要な競技をカバーしている。
我が家は視聴契約を結んでおらず、見られない?
それともケーブルテレビなら大丈夫?
どちらにしろ、私は出張中であり、スポーツニュースでダイジェストに触れるくらい。
実際には、競技結果が中心の報道になるのでは…。

2月18日(金)、午後は男子ショートプログラム。
2月19日(土)、午後は女子ショートプログラム、夜間は男子フリー。
2月20日(日)、午後は女子フリー。

日本代表は、男子が小塚崇彦、高橋大輔、羽生結弦、女子が安藤美姫、浅田真央、鈴木明子。
これだけの顔ぶれが揃えば、他国を含めて有力選手の演技はちゃんと見たいところ。

世界フィギュアスケート選手権2011に出場する男女各2選手にとり調整具合を確認する機会になるのか。
彼らは表彰台にのぼりそう。
浅田真央は、全日本フィギュアスケート選手権2010は本調子から遠かった。
あれ以降、滑りの矯正が着実に進んでいるのか、おおよそ分かる。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

昨年は、バンクーバー冬季五輪(オリンピック)を直後に控えていたせいで、世界のトップクラスの選手は一人しか参加しなかった。
それが浅田真央であり、優勝。
2位は鈴木明子。
男子は2位が町田樹。

今年はそれなりに国際大会らしくなる。
浅田真央は連覇を意識していないだろう。
韓国のキム・ヨナ(金妍兒)は貫禄(?)の欠場。

⇒2011年2月16日「キム・ヨナ、プロ転向、女優転身など基盤固め」はこちら。

◆書き加え1(2月17日)

私は来週に行う、新テーマの講演のコンテンツ作成に追われ、へろへろ・・・。
睡眠不足に加え、目の疲労、肩・背中・腰の痛みに悩まされている。
時間が足りず、自信を持ってつくり込んだといえる状態にまで持っていけそうにない。
悔しく、また申し訳ない。

ところで、「四大陸フィギュアスケート選手権2011」に出場する日本選手が続々と現地入りした。
台湾・台北。
高橋大輔は苦しんでおり、いい状態になかなか戻れない。
初練習で転倒が目立った。
男子の小塚崇彦と羽生結弦、女子の安藤美姫と鈴木明子の練習はどうだった?
全日本選手権で優勝した小塚崇彦と安藤美姫は好調?
とくに安藤美姫は強さが際立った。
SPでミスが出なければ、圧勝?
しかし、フィギュアスケートはデリケートなスポーツであり、絶好調を維持するのが非常に難しい。

日本勢のライバルはおもに米国の3選手、アリッサ・シズニー、レイチェル・フラット、長洲未来。

日本選手でもっとも遅く現地入りした浅田真央は、全日本選手権より調子が上がっているとマスコミに語った。
彼女はたいてい直前である。

世界選手権に出場する4選手は四大陸選手権を調整のステップと考えているようだ。
弾みをつけられるのはだれか?

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

なお、キム・ヨナが出ないので、四大陸選手権を世界選手権の「前哨戦」と呼べない。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート男子・高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート男子・小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・村上佳菜子に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月11日「村上佳菜子は僅差3位、織田信成は後退2位」はこちら。

⇒2010年12月9日「真央二世・村上佳菜子、安藤美姫と頂点を競う」はこちら。

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キム・ヨナ、プロ転向、女優転身など基盤固め

フィギュアスケート女子、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で浅田真央など2位以下に大差をつけて圧勝し、金メダルに輝いた。
母国での応援は文字どおり熱狂的だった。
が、米国での支持も大きく伸びた。

キム・ヨナは昨年、米国スポーツアカデミーによる「今年の選手」の女性部門で選ばれた。
オンライン投票で、世界的に有名なアスリートを引き離した。

また、日刊紙シカゴ・トリビューンによる「2010年最優秀選手(MVP)10人」に選ばれた。
五輪フィギュアスケート史上もっとも秀でた“技量”と称えられた。
ほかの9人は米国人。

私は知らなかったが、どちらも快挙といえる。
キム・ヨナは人気も実力も頂点を極めた。

あれっ、“人格者”の道を歩みはじめている。
国際親善大使を務める国連児童基金(ユニセフ)に寄付を行った。
名声に対してもどん欲である。

キム・ヨナは自らを商品と捉え、ブランドイメージづくりに励んでいるかのようだ。
プロスケーターへの転向はもちろん、CM出演の拡大、女優・タレントへの転身など、近い将来の活躍の基盤を固めている?

◆書き加え1(1月30日)

キム・ヨナは「四大陸フィギュアスケート選手権2011」に欠場する。
試合からずいぶん遠ざかっている。
3月に東京で開催される「世界フィギュアスケート選手権2011」にいきなり出場して勝てると踏んでいるのだろう。
「一強時代」との自信か・・・。

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キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011

私は仕事に忙殺され、新聞やネットの情報に触れる機会もない。
社会ネタにうといが、いまではほとんど分からなくなっている。
このところフィギュアスケート女子、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)に関する話題を聞かない。
ひょっとして2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)に出場する意欲を失ってしまったのか・・・。

ところが、そうでなかった。
日本テレビの「真相報道バンキシャ!」という番組が昨年末、キム・ヨナの近況をスクープしていた。
米国ロサンゼルスでピーター・オペガード・コーチの指導を受けながら練習する光景を隠し撮りしたのだ。
韓国では、フィギュアスケート界の暗黙のルールを破る行為だと非難の声が上がった。
が、キム・ヨナが来年3月に公開する予定の新プログラムの振り付けは捉えられていない。
日常的な滑りの訓練に留まる。
私はこの事件(?)を知らなかった。

これにより、キム・ヨナが東京・代々木で開催される「世界フィギュアスケート選手権大会2011」に出場することがはっきりした。
彼女は当然“女王の座”奪還を目指すはずだ。
昨年は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で念願の金メダルを獲得し、その後の脱力感のなかで参加した。
コンディションを整えるという以前に、気持ちを高められなかった。
会心の演技とは程遠い。

私たちは1年ぶりに世界の大舞台での二人の対決を楽しめる。
キム・ヨナは宿命のライバルと言われた浅田真央に勝つために秘策を練っているのか。
そんなことをしなくても本来の調子を出せるなら敵はいないと思っているのか。
浅田真央がキム・ヨナを意識するほどには、キム・ヨナは浅田真央を意識していない?

                       ◇

世界フィギュアスケート選手権大会。
2007年東京大会は、安藤美姫、浅田真央、キム・ヨナ。
2008年イエテボリ大会は、浅田真央、カロリーナ・コストナー、キム・ヨナ。
2009年ロサンゼルス大会は、キム・ヨナ、ジョアニー・ロシェット、安藤美姫。
2010年トリノ大会は、浅田真央、キム・ヨナ、ラウラ・レピスト。

実は、キム・ヨナだけが4年連続で表彰台に上っている。
安定度も高い。

◆書き加え1(1月27日)

午後6時台の民放で、キム・ヨナの新プログラムが判明したと報じていた。
世界選手権で演じる内容だろう。
曲目が分かったという意味なのか、振り付けが分かったという意味なのか…。
私はバタバタの状態で、確かめようもなかった。
気になるなぁ。

                      ◇◆◇

キム・ヨナと浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

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和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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