コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

駅弁人気ランキング

贅沢ミルフィーユ…大丸東京店地下人気弁当

企業研修と企業指導、公開セミナーと講演などで自宅を長らく留守にしたお詫びに、大丸東京店地下の創作鮨処「タキモト」で「贅沢ミルフィーユ」を買い求めました。
私は以前、テレビ番組で注目の弁当として大々的に紹介された直後に買い求めました。
これが2度目ですが、中身がかなり落ちました。
気のせいでしょうか?

前回は食べて感動しましたが、今回は食べてしょんぼりしました。
家族も同じ意見です。

こう記すと、「贅沢ミルフィーユはまずい」と勘違いする人が出てきそうです。
そうではありません。
依然としておいしいのは確かです。

しかし、採算を度外視したかのような豪勢さが消えています。
これでもかというくらいネタが詰まっていました。

存在感たっぷりの数の子が小振りになり、しかもまぐろの切り身が見つかりませんでした。
カニのむき身も細くなったのでは・・・。

「贅沢ミルフィーユ」は内容(ネタ)が季節や日により変わるのかもしれません。
ひょっとして急激な円安も影響しているのでしょうか?

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

以下に、「東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠」と題する2013年1月20日のブログを収める。

                      ◇◆◇

東京駅大丸(大丸東京店)では千種類ほどの弁当が売られているらしい。

私は先日の深夜、テレビをつけっ放しにしてデスクワークを行っていた。
テレビ朝日「お願い!ランキング」というランキング・バラエティで、東京駅大丸の弁当ランキング・ベスト100を猛烈なスピードで紹介した。
昨年1年間の売れ行き(販売個数)による。
これが面白く、仕事の手が止まってしまった。

私は、弁当は「セブン‐イレブン」などのコンビニエンスストアに叶わないと考えていたが、そうでもない。
百貨店の弁当なのに、ちょっと奮発すれば買える価格帯が充実している。
東京駅という立地も関係しているのか。
海鮮系や牛肉系の弁当などに、こんな値段で提供できるのかと不思議に思う弁当が少なくなかった。
実に、うまそう・・・。

ただし、私は東京駅大丸の猛烈な混雑が怖い。
たいてい大きな荷物を持っており、店内に入ることは滅多にない。
とくに食品売り場は人出がすごく、熱気に圧倒される。

さて、東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠に輝いたのは、崎陽軒「シウマイ弁当」だった。
意外でもあり、当然でもある。
横浜暮らしの私は、出張ではかならずといっていいほど東海道新幹線・新横浜駅を利用する。
その際にしばしば崎陽軒「シウマイ弁当」を買う。
とくに時間がないときは自然と手が延びる。
これまでにどれくらい食べたろう。
その都度、駅弁としての完成度の高さにうなる。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

⇒2012年9月2日「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」はこちら。

◆書き加え1(1月14日)

私はたまに崎陽軒「シウマイ弁当」を家族(私を含む)への土産代わりに持ち帰る。
当日の夕食用。
しかし、だれも「チン!」はしない。
冷たくてもおいしく食べられるのが偉い!!!

コンビニの弁当はレンジで温めて食べる。

以下に、「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」と題する2012年9月2日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

先だってのブログ「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」に続いて・・・。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

私は仕事柄、出張が非常に多く、しかも飛行機に乗らないので、たいてい鉄道で移動している。
というわけで、駅弁をかなり食べてきた。

私のお気に入りベスト3は以下のとおり。
何度も食べたくなることも大事だと思う。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅

私は横浜暮らしであり、新横浜駅から新幹線に乗り込む際に「崎陽軒シウマイ弁当」をよく買う。
これまでに食べた回数(個数)は群を抜く。
日本の駅弁で一番の売れ行きらしい。
1954年(昭和29年)の発売。

「駅弁人気ランキング」の類がインターネットにあふれている。
私は「崎陽軒シウマイ弁当」の名前を見た記憶がほとんどなかった。
しかし、テレビ朝日の2007年頃の番組「全国おいしい人気の駅弁 ベスト100」でツアーガイドが厳選したベスト3は、私のお気に入りと完全に一致した。
「ますのすし」と「峠の釜めし」は人気ランキング上位の常連なので驚かないが、3位の「崎陽軒シウマイ弁当」はうれしい。
名作なのに、評価が不当に低いと考えていた。

概して人気ランキング上位の駅弁は、その土地ならではの食材を用い、調理にこだわる。
独自性ゆえに、旅行気分をおおいに盛り上げてくれる。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、弁当としての完成度が高いが、駅弁としての魅力が弱いのかもしれない。

しかし、私自身は十分に横浜っぽいと思う。
「文明開化」の雰囲気を残しており、小さめの箱のなかに和・洋・中の味覚がバランスよく詰まっている。
実力は駅弁ナンバーワンでなかろうか。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずの構成(品数を含む)と分量(割合を含む)が素晴らしい。
調理(味付けを含む)と食感(素材を含む)も…。
基本は「幕の内弁当」だが、ひねりが利いている。

横浜に暮らすから肩を持つわけでない。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずが縦に入っているのが偉い。
ボリュームとしては大きいシウマイがサブでないかと感じるほど、おかずが充実している。
シウマイなどをごろごろ、他のおかずをちまちまと楽しめ、飯が進み、ちゃんと腹が膨れる。

また、冷えた飯が抜群にうまい。
ギュッと型押ししているにもかかわらず、米を釜で炊かないで蒸気で蒸しており、粒が際立つ。
しかも、飯から出る水分を経木の折がほどよく吸収する。
さらに、俵の形状と絶妙な大きさの型押しは、飯を口に放り込みたい気分にさせる。

個人的には、わけの分からない筍(たけのこ)煮が好きだ。
いつ食べていいのか迷う杏(あんず)の甘煮も気になる。
苦手なはずの梅干しがいける。
粒の大きさ、味付け、食感に工夫が施されている。

価格は 750円(税込み)であり、幕の内弁当としては安い。
サイズは 縦20cm×横14.5cm×高3.5cmであり、幕の内弁当としては小さい。

横浜の学校や会社では、行事などに「崎陽軒シウマイ弁当」が出されることがある。
そのための仕出し・配達サービスが整う。
駅弁なのに市民が普段から食する機会が多く、高い知名度と強い愛着を保ってきた。

◆中身(おかず)
◇飯(小梅、黒胡麻)
昔から変わらない俵型。人気の小梅がのせられる。
◇「昔ながらのシウマイ」
横浜名物。5個。
◇鮪(まぐろ)の照り焼
こんがり、鮪のつけ焼き。うまみが凝縮される。
◇蒲鉾(かまぼこ)
幕の内弁当に不可欠。
◇鶏唐揚げ
ジューシーな鶏肉のからっと揚げ。
◇玉子焼き
ふんわり、しっとり、出汁(だし)たっぷり。
◇筍煮
シウマイに次ぐ人気のおかず。味がしみ込む。
◇杏
彩りを添える甘煮の一品。素材の酸味を残す。
◇切り昆布(こんぶ)、千切り生姜(しょうが)
飯に合う箸休め。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、幕の内弁当の魅力を低価格でコンパクトに実現した。
私は商品企画が考え抜かれ、研ぎ澄まされていると思う。
崎陽軒の並々ならぬこだわりは包装紙(掛け紙)から折、飯、おかずまで、すべてに及ぶ。
公式サイトによれば、パッケージはリニューアルが11回行われている。
このパッケージは、駅弁の包装紙を指すのか折を指すのかはっきりしないが…。

なお、「崎陽軒シウマイ弁当」は食べごたえがあり、小食の人におすすめできない。
それと、飯がかためであり、胃の弱い人におすすめできない。
かなり男性向けの駅弁なのだ。

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東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠

東京駅大丸(大丸東京店)では千種類ほどの弁当が売られているらしい。

私は先日の深夜、テレビをつけっ放しにしてデスクワークを行っていた。
テレビ朝日「お願い!ランキング」というランキング・バラエティで、東京駅大丸の弁当ランキング・ベスト100を猛烈なスピードで紹介した。
昨年1年間の売れ行き(販売個数)による。
これが面白く、仕事の手が止まってしまった。

私は、弁当は「セブン‐イレブン」などのコンビニエンスストアに叶わないと考えていたが、そうでもない。
百貨店の弁当なのに、ちょっと奮発すれば買える価格帯が充実している。
東京駅という立地も関係しているのか。
海鮮系や牛肉系の弁当などに、こんな値段で提供できるのかと不思議に思う弁当が少なくなかった。
実に、うまそう・・・。

ただし、私は東京駅大丸の猛烈な混雑が怖い。
たいてい大きな荷物を持っており、店内に入ることは滅多にない。
とくに食品売り場は人出がすごく、熱気に圧倒される。

さて、東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠に輝いたのは、崎陽軒「シウマイ弁当」だった。
意外でもあり、当然でもある。
横浜暮らしの私は、出張ではかならずといっていいほど東海道新幹線・新横浜駅を利用する。
その際にしばしば崎陽軒「シウマイ弁当」を買う。
とくに時間がないときは自然と手が延びる。
これまでにどれくらい食べたろう。
その都度、駅弁としての完成度の高さにうなる。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

⇒2012年9月2日「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」はこちら。

◆書き加え1(1月14日)

私はたまに崎陽軒「シウマイ弁当」を家族(私を含む)への土産代わりに持ち帰る。
当日の夕食用。
しかし、だれも「チン!」はしない。
冷たくてもおいしく食べられるのが偉い!!!

コンビニの弁当はレンジで温めて食べる。

以下に、「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」と題する2012年9月2日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

先だってのブログ「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」に続いて・・・。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

私は仕事柄、出張が非常に多く、しかも飛行機に乗らないので、たいてい鉄道で移動している。
というわけで、駅弁をかなり食べてきた。

私のお気に入りベスト3は以下のとおり。
何度も食べたくなることも大事だと思う。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅

私は横浜暮らしであり、新横浜駅から新幹線に乗り込む際に「崎陽軒シウマイ弁当」をよく買う。
これまでに食べた回数(個数)は群を抜く。
日本の駅弁で一番の売れ行きらしい。
1954年(昭和29年)の発売。

「駅弁人気ランキング」の類がインターネットにあふれている。
私は「崎陽軒シウマイ弁当」の名前を見た記憶がほとんどなかった。
しかし、テレビ朝日の2007年頃の番組「全国おいしい人気の駅弁 ベスト100」でツアーガイドが厳選したベスト3は、私のお気に入りと完全に一致した。
「ますのすし」と「峠の釜めし」は人気ランキング上位の常連なので驚かないが、3位の「崎陽軒シウマイ弁当」はうれしい。
名作なのに、評価が不当に低いと考えていた。

概して人気ランキング上位の駅弁は、その土地ならではの食材を用い、調理にこだわる。
独自性ゆえに、旅行気分をおおいに盛り上げてくれる。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、弁当としての完成度が高いが、駅弁としての魅力が弱いのかもしれない。

しかし、私自身は十分に横浜っぽいと思う。
「文明開化」の雰囲気を残しており、小さめの箱のなかに和・洋・中の味覚がバランスよく詰まっている。
実力は駅弁ナンバーワンでなかろうか。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずの構成(品数を含む)と分量(割合を含む)が素晴らしい。
調理(味付けを含む)と食感(素材を含む)も…。
基本は「幕の内弁当」だが、ひねりが利いている。

横浜に暮らすから肩を持つわけでない。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずが縦に入っているのが偉い。
ボリュームとしては大きいシウマイがサブでないかと感じるほど、おかずが充実している。
シウマイなどをごろごろ、他のおかずをちまちまと楽しめ、飯が進み、ちゃんと腹が膨れる。

また、冷えた飯が抜群にうまい。
ギュッと型押ししているにもかかわらず、米を釜で炊かないで蒸気で蒸しており、粒が際立つ。
しかも、飯から出る水分を経木の折がほどよく吸収する。
さらに、俵の形状と絶妙な大きさの型押しは、飯を口に放り込みたい気分にさせる。

個人的には、わけの分からない筍(たけのこ)煮が好きだ。
いつ食べていいのか迷う杏(あんず)の甘煮も気になる。
苦手なはずの梅干しがいける。
粒の大きさ、味付け、食感に工夫が施されている。

価格は 750円(税込み)であり、幕の内弁当としては安い。
サイズは 縦20cm×横14.5cm×高3.5cmであり、幕の内弁当としては小さい。

横浜の学校や会社では、行事などに「崎陽軒シウマイ弁当」が出されることがある。
そのための仕出し・配達サービスが整う。
駅弁なのに市民が普段から食する機会が多く、高い知名度と強い愛着を保ってきた。

◆中身(おかず)
◇飯(小梅、黒胡麻)
昔から変わらない俵型。人気の小梅がのせられる。
◇「昔ながらのシウマイ」
横浜名物。5個。
◇鮪(まぐろ)の照り焼
こんがり、鮪のつけ焼き。うまみが凝縮される。
◇蒲鉾(かまぼこ)
幕の内弁当に不可欠。
◇鶏唐揚げ
ジューシーな鶏肉のからっと揚げ。
◇玉子焼き
ふんわり、しっとり、出汁(だし)たっぷり。
◇筍煮
シウマイに次ぐ人気のおかず。味がしみ込む。
◇杏
彩りを添える甘煮の一品。素材の酸味を残す。
◇切り昆布(こんぶ)、千切り生姜(しょうが)
飯に合う箸休め。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、幕の内弁当の魅力を低価格でコンパクトに実現した。
私は商品企画が考え抜かれ、研ぎ澄まされていると思う。
崎陽軒の並々ならぬこだわりは包装紙(掛け紙)から折、飯、おかずまで、すべてに及ぶ。
公式サイトによれば、パッケージはリニューアルが11回行われている。
このパッケージは、駅弁の包装紙を指すのか折を指すのかはっきりしないが…。

なお、「崎陽軒シウマイ弁当」は食べごたえがあり、小食の人におすすめできない。
それと、飯がかためであり、胃の弱い人におすすめできない。
かなり男性向けの駅弁なのだ。

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崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画

先だってのブログ「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」に続いて・・・。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

私は仕事柄、出張が非常に多く、しかも飛行機に乗らないので、たいてい鉄道で移動している。
というわけで、駅弁をかなり食べてきた。

私のお気に入りベスト3は以下のとおり。
何度も食べたくなることも大事だと思う。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅

私は横浜暮らしであり、新横浜駅から新幹線に乗り込む際に「崎陽軒シウマイ弁当」をよく買う。
これまでに食べた回数(個数)は群を抜く。
日本の駅弁で一番の売れ行きらしい。
1954年(昭和29年)の発売。

「駅弁人気ランキング」の類がインターネットにあふれている。
私は「崎陽軒シウマイ弁当」の名前を見た記憶がほとんどなかった。
しかし、テレビ朝日の2007年頃の番組「全国おいしい人気の駅弁 ベスト100」でツアーガイドが厳選したベスト3は、私のお気に入りと完全に一致した。
「ますのすし」と「峠の釜めし」は人気ランキング上位の常連なので驚かないが、3位の「崎陽軒シウマイ弁当」はうれしい。
名作なのに、評価が不当に低いと考えていた。

概して人気ランキング上位の駅弁は、その土地ならではの食材を用い、調理にこだわる。
独自性ゆえに、旅行気分をおおいに盛り上げてくれる。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、弁当としての完成度が高いが、駅弁としての魅力が弱いのかもしれない。

しかし、私自身は十分に横浜っぽいと思う。
「文明開化」の雰囲気を残しており、小さめの箱のなかに和・洋・中の味覚がバランスよく詰まっている。
実力は駅弁ナンバーワンでなかろうか。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずの構成(品数を含む)と分量(割合を含む)が素晴らしい。
調理(味付けを含む)と食感(素材を含む)も…。
基本は「幕の内弁当」だが、ひねりが利いている。

横浜に暮らすから肩を持つわけでない。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずが縦に入っているのが偉い。
ボリュームとしては大きいシウマイがサブでないかと感じるほど、おかずが充実している。
シウマイなどをごろごろ、他のおかずをちまちまと楽しめ、飯が進み、ちゃんと腹が膨れる。

また、冷えた飯が抜群にうまい。
ギュッと型押ししているにもかかわらず、米を釜で炊かないで蒸気で蒸しており、粒が際立つ。
しかも、飯から出る水分を経木の折がほどよく吸収する。
さらに、俵の形状と絶妙な大きさの型押しは、飯を口に放り込みたい気分にさせる。

個人的には、わけの分からない筍(たけのこ)煮が好きだ。
いつ食べていいのか迷う杏(あんず)の甘煮も気になる。
苦手なはずの梅干しがいける。
粒の大きさ、味付け、食感に工夫が施されている。

価格は 750円(税込み)であり、幕の内弁当としては安い。
サイズは 縦20cm×横14.5cm×高3.5cmであり、幕の内弁当としては小さい。

横浜の学校や会社では、行事などに「崎陽軒シウマイ弁当」が出されることがある。
そのための仕出し・配達サービスが整う。
駅弁なのに市民が普段から食する機会が多く、高い知名度と強い愛着を保ってきた。

◆中身(おかず)
◇飯(小梅、黒胡麻)
昔から変わらない俵型。人気の小梅がのせられる。
◇「昔ながらのシウマイ」
横浜名物。5個。
◇鮪(まぐろ)の照り焼
こんがり、鮪のつけ焼き。うまみが凝縮される。
◇蒲鉾(かまぼこ)
幕の内弁当に不可欠。
◇鶏唐揚げ
ジューシーな鶏肉のからっと揚げ。
◇玉子焼き
ふんわり、しっとり、出汁(だし)たっぷり。
◇筍煮
シウマイに次ぐ人気のおかず。味がしみ込む。
◇杏
彩りを添える甘煮の一品。素材の酸味を残す。
◇切り昆布(こんぶ)、千切り生姜(しょうが)
飯に合う箸休め。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、幕の内弁当の魅力を低価格でコンパクトに実現した。
私は商品企画が考え抜かれ、研ぎ澄まされていると思う。
崎陽軒の並々ならぬこだわりは包装紙(掛け紙)から折、飯、おかずまで、すべてに及ぶ。
公式サイトによれば、パッケージはリニューアルが11回行われている。
このパッケージは、駅弁の包装紙を指すのか折を指すのかはっきりしないが…。

なお、「崎陽軒シウマイ弁当」は食べごたえがあり、小食の人におすすめできない。
それと、飯がかためであり、胃の弱い人におすすめできない。
かなり男性向けの駅弁なのだ。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング

私は企業での講演や研修、公開の講演やセミナーを年間2百回近く行ってきた(企業での指導を含む)。
仕事柄、出張が非常に多い。
私は飛行機に乗らないので、たいてい鉄道で移動している。

近年は老いてしまい、体力の消耗の少ない都心に軸足を移した。
それでも東京駅〜博多駅の東海道新幹線と山陽新幹線の沿線にしばしば出向く。
さらに、いまでも地方都市にときどき出向く。

というわけで、移動時間に駅弁をかなり食べてきた。
当地特有の味覚を楽しめるのも大きな魅力である。
グルメや駅弁おたくでないので強く意識はしていないが、これまでにそれなりの種類を味わった。

庶民の私は、千円を超えればおいしくて当たり前だと思う。
また、何度も食べたくなることも非常に大事だと思う。
私のお気に入りベスト3は以下のとおり。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅

私は横浜暮らしであり、新横浜駅から新幹線に乗り込む際に「崎陽軒シウマイ弁当」をよく買う。
幕の内弁当ふうなのに安い。
かための飯(めし)が抜群にうまく、シウマイなどをごろごろ、他のおかずをちまちまと楽しめ、食が進み、ちゃんと腹が膨れる。
これぞ名作である。
しかも飽きない。
日本の駅弁でもっとも多く売れているようだ。
1954年の発売。

私はおかずの構成(品数を含む)と分量(割合を含む)が素晴らしいと思う。
調理(味付けを含む)と食感(素材を含む)も…。
個人的には、わけの分からない筍煮が好きだ。
また、いつ食べていいのか迷う杏の甘煮も気になる。
いったいどれくらい買っただろう。

私は、富山駅の「ますのすし」と横川駅の「峠の釜めし」もずいぶん買った。
「ますのすし」は千円を超えるが、駅弁というより土産としての購入がほとんどだ。
しかも、あれは一人前でない(一食分も用意されているようだ)。

ところで、インターネットで検索すると、「駅弁人気ランキング」の類が出てくる。
それぞれで商品や順位が異なるのは当然のことだ。
私は「崎陽軒シウマイ弁当」の名前を見た記憶がなく、それが不思議だった。
駅弁の古典の域に達していると思うのに・・・。

そこで、改めてインターネットでざっと調べてみた。

◆京王百貨店「駅弁大会」

正確には、「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。
「駅弁甲子園」などとも呼ばれ、駅弁ファンにたまらない、人気・恒例のイベントだ。
京王百貨店駅弁大会の2012年の売れ筋ランキング(ベスト3)は以下のとおり。

1位 いかめし 500円 北海道森駅
2位 島根牛みそ玉丼 950円 島根県松江駅
3位 牛肉どまん中 1100円 山形県米沢駅

「いかめし」は、シンプルさで他を圧倒する。
笑ってしまうくらい。
小ぶりのイカの脚とはらわたを取り除いた胴体に、混ぜ合わせたうるち米ともち米を詰め、しょうゆベースの秘伝のタレで煮込む。
やわらかないかともちもちの飯が絶妙にマッチする。
はしでなく爪楊枝で食べる。
1941年の発売。
北海道駅弁というより全国駅弁のナンバーワンの座に君臨しつづける。
駅弁大会でも毎年のように販売1位。

牛丼弁当はもともと強い。
「牛肉どまん中」は、山形米の飯に米沢牛の薄切りロースとそぼろをふんだんにのせた。
値段もそこそこなので、うまい。
何よりネーミングが見事であり、これだけで食べたくなる。
1993年の発売と、新しい。

◆goo「好きな全国の有名駅弁ランキング」

2012年。

1位 いかめし 北海道森駅
2位 ますのすし 富山県富山駅
3位 かにめし 北海道遠軽駅
4位 峠の釜めし 群馬県横川駅
5位 柿の葉寿し 奈良県吉野口駅
6位 あなごめし 広島県宮島口駅
7位 かしわめし 福岡県折尾駅
8位 だるま弁当 群馬県高崎駅
9位 牛肉どまん中 山形県米沢駅
10位 たこ飯 香川県高松駅

「ますのすし」は、富山名産のコシヒカリの酢飯に鮮やかなオレンジ色のますを敷き詰めた押し寿司である。
いくらか日持ちするので土産に持ち帰れる。
丸い容器を、秀逸な紙パッケージで包む。
実に印象的だ。
1912年の発売。
富山名物といえる。

「峠の釜めし」は「ますのすし」と並び、たいてい駅弁人気ランキングの上位を争う。
知名度抜群である。
うろ覚えだが、テレビドラマになったのでなかろうか。
空き容器を持ち帰る人も少なくない。

◆テレビ朝日「全国おいしい人気の駅弁ベスト100」

テレビ朝日の2007年頃の番組で紹介されたようだ。
すでに消えた駅弁も含まれるのでないか?
ツアーガイドが厳選している。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅
4位 いかめし 北海道森駅
5位 たらば寿し 北海道釧路駅
6位 網焼き牛たん弁当 宮城県仙台駅
7位 牛肉どまん中 山形県米沢駅
8位 うにいくら弁当 北海道函館駅
9位 上州の朝がゆ 群馬県高崎駅
10位 大間のマグロづけ炙り丼 青森県八戸駅
11位 海の輝き 北海道小樽駅
12位 どっさりウニ丼 北海道苫小牧駅
13位 極上さばずし 福井県敦賀駅
14位 前沢牛ローストビーフ弁当 岩手県一ノ関駅
15位 加賀野立弁当 石川県金沢駅
16位 特上鰺の押寿し 神奈川県大船駅
17位 柿の葉寿し 奈良県吉野口駅
18位 氏家かきめし 北海道厚岸駅
19位 神戸ワイン弁当 兵庫県神戸駅
20位 あなごめし 広島県宮島口駅
21位 モー太郎弁当 三重県松阪駅
22位 ソースかつ棒 福井県福井駅
23位 甲州かつサンド 山梨県小淵沢駅
24位 元祖特撰牛肉弁当 三重県松阪駅
25位 越前かにめし 福井県福井駅
26位 ぜいたく寿し 北海道札幌駅
27位 瀬戸焼名古屋コーチン鶏めし 愛知県名古屋駅
28位 いちご弁当 岩手県宮古駅
29位 抹茶ひつまぶし日本一弁当 愛知県名古屋駅
30位 海人がつくる壺川駅前弁当 沖縄県壺川駅
31位 赤ワイン仕込うなぎ弁当 静岡県浜松駅
32位 深川めし 東京都東京駅
33位 鶏めし弁当 秋田県大館駅
34位 豊後さば寿司 大分県大分駅
35位 まるごとあわび弁当 岩手県宮古駅
36位 海鮮上ずし百万石 石川県加賀温泉駅
37位 納豆弁当 茨城県水戸駅
38位 金目鯛炙り寿司 神奈川県小田原駅
39位 花咲かにめし 北海道根室駅
40位 かなやのかにめし 北海道長万部駅
41位 ひっぱりだこ飯 兵庫県西明石駅
42位 復古だるま弁当 群馬県高崎駅
43位 わっかない かに弁当 北海道稚内駅
44位 さつま黒ぶためし弁当 鹿児島県鹿児島中央駅
45位 くびきの押し寿司 新潟県越後湯沢駅
46位 めはり寿し 和歌山県新宮駅
47位 山陰鳥取かにめし 鳥取県鳥取駅
48位 特上うなぎ弁当 鹿児島県川内駅
49位 摩周の豚丼 北海道摩周駅
50位 あったけぇきりたんぽ弁当 秋田県秋田駅
51位 極附弁当 東京都東京駅
52位 特製さけずし 新潟県新津駅
53位 たこ飯 香川県高松駅
54位 ぶりかまめし 富山県富山駅
55位 牛串弁当 山形県米沢駅
56位 飛騨高山牛しぐれ寿司 岐阜県高山駅
57位 八戸小唄寿司 青森県八戸駅
58位 かごんま黒ぶた弁当 鹿児島県出水駅
59位 栗めし 京都府園部駅
60位 ぶた八の炭焼あったか豚丼 北海道帯広駅
61位 甘えび寿し 石川県加賀温泉駅
62位 宇都宮餃子弁当味味 栃木県宇都宮駅
63位 ながさき鯨カツ弁当 長崎県長崎駅
64位 長州ファイブ 山口県下関駅
65位 下関名物元祖ふくめし 山口県下関駅
66位 鯖の姿ずし 高知県高知駅
67位 元気甲斐 山梨県小淵沢駅
68位 駅弁版極富士宮やきそば弁当 静岡県富士宮駅
69位 漁り弁当 千葉県木更津駅
70位 かしわめし 福岡県折尾駅
71位 越前ちゅんちゅんかにめし 福井県福井駅
72位 鮎ずし 熊本県人吉駅
73位 徳島名物特撰阿波地鶏弁当 徳島県徳島駅
74位 桃太郎の祭ずし 岡山県岡山駅
75位 さんま姿寿司 和歌山県紀伊勝浦駅
76位 栗めし 熊本県人吉駅
77位 信楽焼松茸めし 滋賀県草津駅
78位 やきはま丼 千葉県千葉駅
79位 雪だるま弁当 新潟県新津駅
80位 印篭弁当 茨城県水戸駅
81位 いかすみ弁当黒めし 鳥取県鳥取駅
82位 かぐや姫伝説 滋賀県草津駅
83位 風林火山 山梨県小淵沢駅
84位 湖北のおはなし 滋賀県米原駅
85位 平安弁当 京都府京都駅
86位 おかやま和牛肉弁当 岡山県岡山駅
87位 岩魚ずし 長野県塩尻駅
88位 しか肉もみじ弁当 北海道釧路駅
89位 吾左衛門寿し鯖 鳥取県米子駅
90位 いわしのほっかぶり寿司 北海道釧路駅
91位 発芽玄米たいめし鯛のいなり手箱 石川県加賀温泉駅
92位 多聞シェイクDE踊る鯛 新潟県長岡駅
93位 南紀くじら弁当 和歌山県新宮駅
94位 日本海さけかに合戦 新潟県長岡駅
95位 瀬戸のかきめし 兵庫県相生駅
96位 元祖けっから飯 熊本県人吉駅
97位 海鮮小わっぱ 岩手県盛岡駅
98位 E2系はやて弁当 青森県八戸駅
99位 冬の天然寒ブリご出世弁当 北海道札幌駅
100位 ええ牛肉めし 兵庫県新神戸駅

ベスト3は、私のお気に入りと一致した。
「ますのすし」と「峠の釜めし」は人気ランキング上位の常連なので驚かないが、3位の「崎陽軒シウマイ弁当」はうれしい。
この駅弁の評価が不当に低いと思っていた。

ランキング上位の駅弁は、その土地ならではの食材を用い、調理にもこだわる。
独自性ゆえに、旅行気分をおおいに盛り上げてくれる。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、弁当としての完成度は高いが、駅弁としての魅力が弱いのかもしれない。
しかし、私自身は横浜っぽいと思う。
文明開化の雰囲気を残しており、ごく小さい幕の内弁当のなかに和・洋・中の味覚がバランスよく詰まっている。
実力は駅弁ナンバーワンと評価する。

なお、「柿の葉寿し」「だまる弁当」はランキングでよく見かける。
私は「だるま弁当」が「峠の釜めし」の2年後に発売されたのが気になる。
当初は容器が陶器(?)でつくられた。
また、記憶がきわめて曖昧だが、半世紀前の信越本線の急行では横川駅と高崎駅は隣の停車駅だったのでないか?

日本人はかに好きだ。
各地の「かにめし」は概して人気が高い。

私は生まれ故郷が新潟県直江津市(現上越市)なので、直江津駅の駅弁には愛着がある。
全国に知られていないが、とてもうまいと思う。

⇒2010年5月1日「鱈めしと磯の漁火は名作駅弁…直江津」はこちら。

つくり手の主張が前面に押し出された、武骨な駅弁だ。
男性向きである。

以下に、「鱈めしと磯の漁火は名作駅弁…直江津」と題する2010年5月1日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

きのうのブログ「直江津マイミクとセピオーラで歓談」の続き。
私は2年間お世話になった真行寺幼稚園を訪ねた後、JR直江津駅へ向かった。
横浜に帰宅するためだ。
その前に“大仕事”が残っている。

ハイマート火曜日の夜は直江津駅前の「ホテルハイマート」に宿泊する予定だった。
しかし、北陸本線が糸魚川付近の強風のために全面運休となり、黒部駅で足止めを食らった。
妻が私に代わってキャンセルの電話を入れたところ、営業の方が丁寧に対応してくださった。

鱈めし1私は以前、「にっぽん駅弁列島」というテレビ番組で、駅弁づくりに情熱を傾けるホテルハイマートの山崎邦夫社長の存在を知った。
今回、名物の駅弁をホテルの部屋で食べたいと張り切っていたのだ。

その夢は将来に取っておくとして、私を含めた家族3人の夕食に買って帰りたかった。
鱈めし2賞味時間が短いはずなので、ホテルのフロントに尋ねた。
そして、直江津駅の構内で「鱈めし」「さけめし」「磯の漁火」を購入した。

自宅に戻ったのが午後7時前。
妻も子どもも待ち侘びていた。
せっかくなので3種類を楽しもうと、分け合いながらいただく。

さけめし1「鱈めし」は絶品。
タラは硬めに仕上げられており、歯の弱い人は途中で噛むのがしんどくなるかも…。
タラコがおいしい。
私はこれが一番気に入った。
やや男性向け。

食べやすさでは断然「さけめし」。
なぜかサケはマイルド。
さけめし2だれにも好まれそう。
イクラが添えられている。
妻と子どもはこれが一番気に入った。
「おいしい!」。

鱈めしもさけめしもおかずとご飯の相性が素晴らしく、おおいに食が進む。
おかずは“具材”に近い。
米のうまさが引き立ち、名前に「めし」を押し出したのもうなずける。
いかにも米どころ新潟の駅弁。
むろんコシヒカリ。

磯野漁火1「磯の漁火」は酒好きに好まれそう。
何のことはないおにぎりがおいしい。
かなりの大きさなので、頬張る感じ。
中身はウメとサケ。
おかずはつまみにもなる、荒っぽい調理。
サザエ煮など、磯の風味が際立つ。
磯野漁火3ニシンのコンブ巻きは持っていかれた。
車窓から日本海を眺めながら食べるのがよい。
私はこれも気に入った。
かなり男性向け。

ホテルハイマートの駅弁は「地産地消」。
土地で取れたものを土地で用いる。
私は、生まれ故郷・直江津の味を堪能することができた。

山崎邦夫社長の志と人柄が反映されており、おいしさを追い求めていながら迎合が感じられない。
魂が込められた、シンプルかつストレートな駅弁である。
大衆受けを狙っていないところにも、私は好感が持てた。
ブームを意識した新商品が相次いで開発されるなか、無骨でさえある。
これこそ真の贅沢。

浮ついた旨味を拒み、色彩も地味に抑えている。
グルメでもおしゃれでもない。
総じて硬派、男っぽい出来だ。
最高!

私はホテルハイマートの駅弁に「名作」という言葉を贈りたい。
これからも新しい作品を全国へ発信していただきたい。

                       ◇

一連のブログは以下のとおり。

⇒2010年4月29日「特急はくたか、強風で全面運休」はこちら。

⇒2010年4月30日「直江津マイミクとセピオーラで歓談」はこちら。

                      ◇◆◇

⇒2010年3月10日「直江津ホテルハイマートに宿泊予約」はこちら。

⇒2009年8月15日「絶品駅弁! 直江津ハイマート鱈めし」はこちら。

◆書き加え
ブログにアップした直江津ホテルハイマートの駅弁の写真。
購入後、直江津駅から越後湯沢駅までほくほく線、東京駅まで上越新幹線、新横浜駅まで東海道新幹線、自宅までタクシーと乗り継いだ。
しかも、私は腰に激痛が走り、かつパスファインダーのキャリーバッグを引きずっていた。
荷物でいっぱいの状態…。
家族の夕食に気をつけて運んだつもりだったが、弁当の中身(おかず)が片寄ってしまったようだ。
もっとバランスよく盛りつけられていたはず。
心を込めてつくってくださった方に申し訳ないことをした。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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