コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

高梨沙羅

高梨沙羅おめでとう、平昌五輪銅メダル

すっかり感動してしまう!

私はきょうから7日間の出張でしたが平昌五輪を見てしまいました。
でも、夜更かしをした甲斐がありました。

スピードスケート女子1500mで高木美帆が世界記録保持者を破り、銀メダルを獲りました。
女子の個人種目で銀メダルは初です。
また、私が知らない選手ですが、原大智がフリースタイルスキー男子モーグルで初となる銅メダルを獲りました。
平昌五輪で日本勢のメダル第1号になります。
高木美帆も、原大智もよく頑張った!

私が冬季五輪で金メダルを獲らせてあげたいともっとも思ったのはフィギュアスケート女子シングルの浅田真央、そしてノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅でした。
その高梨沙羅が銅メダルをつかみました。
コメントを含め、すっかり感動してしまいました。
表彰台に立ててよかったし、ほっとしました。
高梨沙羅、おめでとう!

⇒2018年2月9日「平昌五輪メダル獲得予想、日本勢は金も総数も過去最多」はこちら。

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高梨沙羅はオーラがない

高梨沙羅は「記録より記憶に残る選手になりたい」との願いをずっと抱いてきました。
2018年平昌冬季五輪と同一ジャンプ台で行われたワールドカップ(W杯)で通算53勝という最多勝利に並んでいます。
外国選手に交じれば少女のように見える小柄な彼女が歴史に名前を刻んだのです。

20歳でメイクを行うようになって大人の女性らしさが出てきましたが、それでも素朴な面影を残しています。
(それが彼女の魅力でもあります。)
会った人から「普通だね」とよく言われるそうで、本人も「オーラ」がないことを気にしています。
謙虚な人柄で、競技を離れるとやわらかな表情をしていますから、そう見えるだけのことです。
「余計なお世話です」と言ってあげましょう。

確かにオーラを生まれ持った人がいます。
しかし、それはたいてい後天的に備わります。
高梨沙羅がこのまま勝利を順調に重ねていけばオーラはおのずと増していきます。
私はW杯通算百勝も可能と考えています。
本人や周囲が気づかないだけで、それらしい気配は漂いはじめています。

イチローと同様、高梨沙羅はウオーミングアップの段階から人を寄せつけません。
8歳から凄まじい集中力で練習に打ち込んできました。
アスリートに限らず経営者でもそうですが、勝利に並々ならぬ執念を燃やす人には怖さがあります。

高梨沙羅の最大の成功要因は突出した「努力」だそうです。
(イチローもそうでした。)
ほかに4歳からバレエで培ったバランス感覚と柔軟性です。
さらに人間離れした精密な飛躍です。
加えてとても低い助走姿勢です。
彼女が受ける空気抵抗は世界のトップクラスの選手と比べてきわめて小さいそうです。

高梨沙羅はこうした優れた要素をいくつか合わせ持つから、とんでもない記録を打ち立てることができたのでしょう。
もう普通の女の子と呼ばせませんよ。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月26日「高梨沙羅W杯53勝も一発勝負で結果を残せず」はこちら。

⇒2017年1月21日「高梨沙羅、楽しく飛べない五輪本番」はこちら。

⇒2016年12月8日「高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年9月28日「高梨沙羅、土性沙羅にあやかり五輪金メダル」はこちら。

⇒2014年2月12日「高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子」はこちら。

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高梨沙羅W杯53勝も一発勝負で結果を残せず

ノルディックスキーの女子ジャンプ。
ワールドカップ(W杯)第18戦が韓国・平昌で第17戦に引き続いて行われました。
高梨沙羅(たかなし・さら)が優勝を飾って今シーズン9勝目、通算53勝目を挙げました。
絶対女王も大きなプレッシャーに苦しみ、通算49勝目を挙げてから予想しない時間がかかりました。
これにより男子ジャンプのオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアーの持つ歴代最多勝利記録に並びました。
素晴らしい! おめでとう!

今大会は、2018年平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねていました。
高梨沙羅は1回目の2位から外国選手を逆転しました。
第17戦では伊藤有希が1回目に1位の高梨沙羅を逆転しました。
その代わりといっては何ですが、高梨沙羅は2シーズン連続4度目の個人総合優勝を決めています。

本人によれば、調子は悪かったそうです。
インタビューで語った最大の課題は「勝ちたい試合にピークもっていく」ことでした。
狙って勝てるようにならないと、五輪の表彰台で頂点に立つのは難しい。
自ら精神的な成長が必要と総括しました。

二人とも平昌五輪の本番会場でいい感覚をつかむことができました。
日本女子は2枚看板で臨めるのが心強い。
どちらかが金メダルを獲ってくれるでしょう。
とくに高梨沙羅は絶対的な本命とされた2014年ソチ冬季五輪で喫した惨敗の悔しさを晴らすつもりです。

間もなくフィンランドで世界選手権が開かれます。
これまで伊藤有希も高梨沙羅も銀メダルに留まり、日本女子は勝利を収めていません。
どうか頑張ってほしい。

◆書き加え(2月25日)

この記事はかなり前の書き溜めです。

私は高梨沙羅が世界選手権で念願の初優勝を果たすだろうと思っていました。
W杯通算53勝という偉業を成し遂げ、精神的に強くなっているという前提でした。
関係者やファンも優勝候補の筆頭と見ていました。
ところが、4度目となる世界選手権でも金メダルをつかめませんでした。

しかも、1回目で逆転が可能な2位につけながら2回目で3位に落ちました。
今シーズンで一番の目標としていた今大会で銅メダルに終わり、オリンピックの大舞台に不安を残しました。

オリンピックを前に伊藤有希が急成長を遂げています。
高梨沙羅はこのところ大事な試合で勝てないどころか、彼女の順位を上回れないようになりました。
試合後に「情けない」とこぼし、悔し涙を止められません。

高梨沙羅は「勝ちたい試合にピークを持っていくのが課題」と語っています。
それを克服しようと努めてきたはずですが、とりわけ緊張と重圧の高まる「一発勝負」で結果を残せません。

私は端的に「メンタルが課題」ととらえるほうが結果はよくなると思います。
平昌五輪までに1年弱が残されており、かならず強化を図れるはずです。
他の選手を圧倒する技術を備えていてもメンタルが揺らいでは生かせません。

大勢から愛される高梨沙羅が実力をいかんなく発揮できますよう・・・。

◆書き加え(2月25日)

高梨沙羅が試合後に「自分を見失った」と明かしています。
平常心で臨めれば勝てる選手ですから、当然といえる反省の弁です。

逆転優勝のかかった2本目で力みが出てバランスを崩したそうです。
「悔しいというより落胆。同じことを繰り返している自分が情けない」。

救いなのは、高梨沙羅が「内面の弱さ」を自覚し、しかも口にしていることです。
理想像と遠く、自らをコントロールしきれていません。
「根本的なところから変えないといけない」と誓いました。

意志が強く、頭のいい子なのでやってのけるでしょう。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年1月21日「高梨沙羅、楽しく飛べない五輪本番」はこちら。

⇒2016年12月8日「高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

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⇒2014年2月12日「高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子」はこちら。

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高梨沙羅、楽しく飛べない五輪本番

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(たかなし・さら)。
ワールドカップ(W杯)で2年連続の総合女王を狙っています。
1月13日現在、ライバルをまったく寄せつけずに6戦5勝、通算49勝を挙げています。
男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が持つ歴代最多の通算53勝まで4勝と迫っています。

高梨沙羅はライバルが苦しむ悪条件でも集中力を失うことなく飛べているように見えます。
牧野講平トレーナーによれば、理想の動きを体に染み込ませ、寸分の狂いなく繰り返せる「再現力」を備えています。
これまで指導した浅田真央や前田健太をしのぐということです。

高梨沙羅は1月14〜15日に札幌、20〜21日に山形・蔵王で行われるW杯4連戦に臨みます。
昨年と同様に国内4連勝を果たせば、記録到達の快挙です。
1996年10月8日生まれで成人になったばかりなのに・・・。
今後次第ですが、男女を通じてだれも抜くことのできない不滅の通算勝利数を記録するかもしれません。
(私はその可能性が大きいと考えています。)

年末年始は半年ぶりに北海道上川町の実家に戻っています。
雑煮や年越しそば、祖母の煮物をいただいて英気を養いました。
2月に世界選手権も行われます。

W杯を「楽しく飛べる」と語る無敵の高梨沙羅ですが、2018年平昌五輪でそうした精神状態を保てれば、2014年ソチ五輪で逃したオリンピック金メダルをつかめます。
(本人は忘れ物をしたような不思議な気分でしょう。)

前回もそうでしたが、今回も筆頭候補というより絶対的な本命です。
だれも疑わない状態で勝利を収めるのは、おそらくきわめて難しいことです。

◆書き加え(1月15日)

このブログは相当前の書き溜め記事です。
高梨沙羅がW杯通算勝利50勝目前の札幌大会2戦でまさかの足踏みとなりました。
満を持して臨みましたが、「焦りもあったと思う」と語っています。
「日本でいい結果をという気持ちがあった」と悔しがりました。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

私が思い浮かべたのは、勝って当然のソチ五輪での失敗ジャンプでした。
きょう(15日)もそうでしたが、表彰台さえ逃しています(どちらも4位)。
今回は節目の大会となるはずでしたが、その緊張と重圧に負けたことになります。
それにより類まれな「再現力」が狂いました。

高梨沙羅は平昌五輪で「メンタル」が最大の課題でしょう。
私は、楽しく飛んで勝つ彼女が楽しく飛べないオリンピック本番が心配です。
本命とされる選手は狙って勝てないと金メダルを逃します。

蔵王大会でぜひとも巻き返してください。

◆書き加え(1月20日)

高梨沙羅が蔵王大会第1日で再び足踏みです。
私は「今度こそ」と思っていましたので、驚きました。
伊藤有希が札幌大会第1日に続いてW杯2勝目を飾っています。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月8日「高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年9月28日「高梨沙羅、土性沙羅にあやかり五輪金メダル」はこちら。

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高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ

ノルディックスキーW杯(ワールドカップ)ジャンプ女子。
高梨沙羅(たかなし・さら)が圧巻の開幕2連勝を飾りました。
開幕前に「W杯は全戦全勝を目指す」と宣言していました。
2季連続4度目の個人総合優勝へ向けて、その言葉どおりに幸先のいいスタートを切りました。

高梨沙羅は15歳の2012年3月にW杯初勝利を上げてから、通算46勝を収めました。
出場75試合で46勝ですので、勝率は6割超えです。
また、これまでに表彰台を逃したのはわずか9戦です。
表彰台の中央はとうに定位置になっています。
女子で2位、アメリカのサラ・ヘンドリクソンは13勝ですので、その強さは群を抜いています。

通算46勝は男子で「鳥人」と呼ばれたフィンランドのマッチ・ニッカネンに並び、男女を通じて歴代2位という記録です。
高梨沙羅がこの調子で勝ち進めば今シーズンに男子でオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアーの通算最多53勝に届くかもしれません。
ちなみに、彼女は開幕戦を制した3シーズンのすべてで個人総合優勝を飾っています。

競技から話がそれますが、高梨沙羅は先ごろ20歳になりました。
もともと可愛く、笑顔が素敵でしたが、大人の女性らしい雰囲気が漂いはじめました。
本人によれば、「すっぴんはできない」とのこと。

スキージャンプは選手生命、したがって現役生活がフィギュアスケートより長い。
単純に男子と比べられませんが、レジェンドと称される葛西紀明が44歳にして活躍を続けています。
高梨沙羅には2018年平昌冬季五輪、2022年北京冬季五輪はもちろん、その先もずっと頑張ってほしいと思います。

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高梨沙羅、土性沙羅にあやかり五輪金メダル

スキー女子ジャンプで2015−2016年W杯年間女王の高梨沙羅(たかなし・さら)が9月にロシアで行われるサマーグランプリの第2戦へ向けて成田空港を発ちました。
その際、リオデジャネイロ五輪における日本勢の過去最多メダル獲得の活躍にパワーをもらったと明かしました。

なかでも注目したのが自分と同じ名前のレスリング女子69キロ級金メダルの土性沙羅(どしょう・さら)だったそうです。
高梨沙羅は19歳。
土性沙羅は21歳。
年齢も近い。

高梨沙羅は「会ったことはありませんが、親近感が湧きました」と語りました。
とはいえ、沙羅つながりで金メダルにあやかりたいとの安易な気持ちはないようです。

高梨沙羅は7月にフランスで行われたサマーグランプリの第1戦を制するなど、今シーズンも好調なスタートを切りました。
(真冬のスポーツなのに、真夏にも競技会が開かれているのですね。)

高梨沙羅は一つひとつの試合を大切にしながらもオリンピックを中心に考えています。
自分を支えてくれる関係者やファンのためにも2018年平昌五輪で表彰台の頂点に立つという決意を新たにしました。

ぜひ土性沙羅に続いて金メダルを獲得してください。
そして、2014年ソチ五輪でプレッシャーに押し潰されて惨敗を喫した悔しさを晴らしてください。
私はかわいい彼女の最高の笑顔が見たいです。

◆書き加え(9月17日)

高梨沙羅はヒルレコード更新の圧勝を収めました。
彼女の強さは世界中が認めており、あとはオリンピックで勝つだけです。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

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高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子

ソチオリンピック、ジャンプ女子。
私は絶対に見ると決めていたので、昼と夜に仮眠を取った。

金メダルの大本命とされた高梨沙羅(クラレ)。
今シーズンW杯13戦10勝。
ところが、公式練習で体重がうまく乗らないと悩んでいた。
軽量の選手がタイミングをつかみにくいジャンプ台なのか。

最大のライバル、今シーズンW杯2勝のベテラン、オーストリアのダニエラ・イラシュコが公式練習で、高梨沙羅を圧倒する大ジャンプを見せつけた。
現地で前評判がくつがえった。

昨シーズン世界選手権女王、アメリカのサラ・ヘンドリクソンは、ソチオリンピックが右膝の負傷からの復帰戦になる。
公式練習で、回復具合を確かめながら調子を整えた。

伊藤有希(土屋ホーム)も表彰台を狙える位置に付けている。

当日の天候で助走路が滑りにくくなると、軽量の選手はスピードで不利のようだ。

私は、高梨沙羅の冴えない表情に気をもんだ。
しかし、直前のナイター練習で3本すべて百メートル越えのジャンプを示した。
修正能力の高さはさすがだ。
本人は、助走路でのポジションが固まってきたと語った。

日本はここまでメダル獲得がゼロである。
救世主という国民の期待を背負って出場する高梨沙羅にかかったプレッシャーは想像を絶する。
海外の予想を含め、日本選手のなかで金メダルに一番近いとされてきた。

◆書き加え1(2月12日)

1本目、高梨沙羅は思ったほど飛距離が伸びなかった。
そのうえ、彼女が苦手というテレマーク姿勢を取れなかった。
予想外の3位だった。
危うい・・・。

その直後、ニュース速報が流れ、日本は初のメダル獲得を決めた。
スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢が銀メダル、平岡卓が銅メダル。
おめでとう!

◆書き加え2(2月12日)

高梨沙羅は1本目を跳び終え、表情に焦りが感じられなかった。
が、17歳には大きな緊張があったのだろう。
2本目は、彼女にしては失敗ジャンプだったのでないか。
持ち味の飛距離をまったく伸ばせなかった。
初採用の五輪で「初代女王」の名を刻むことができなかった。

高梨沙羅は最後の選手が跳んだところで表彰台からもれた。
4位入賞。
私は、せめて銅メダルを獲らせてあげたかった。

伊藤有希は2本目に百メートル越えのジャンプで7位入賞。
二人とも頑張った。

◆書き加え3(2月12日)

実力が突出している選手でも五輪で勝てると限らない。
その意味でドラマチックな舞台である。

高梨沙羅には平昌オリンピックできょうの悔しさを晴らしてほしい。

直後のインタビューで、気丈な受け答えに徹した姿が印象的だった。
頭がよく、意思が強い。

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ソチオリンピックの開幕が近づく

皆さま。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

いよいよソチオリンピックの開幕が近づいてきました。
フィギュアスケートは、女子シングルが鈴木明子、浅田真央、村上佳菜子、男子シングルが羽生結弦、町田樹、高橋大輔が出場します。
団体戦も行われます。
フィギュアスケートのほかにも、高梨沙羅が出場する女子スキージャンプなど、楽しみな種目がたくさんあります。
日本勢の活躍を祈っています。

私は仕事を回し切れなくなり、11月下旬頃からブログの更新が滞っています。
日々の励みにしていましたので、早く元の状態に戻したいと思います。
以下は、私のバタバタの年末です。

◇12月26日
家族と「クリスマス・イブ」を楽しみました。
焼肉をいただきました。
世間より2日遅れてしまいました。

◇12月27日
家族と「クリスマス・イブ」を楽しみました。
ケーキをいただきました。
世間より3日遅れてしまいました。

印刷会社から1冊目の営業本『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』の校正があがってきました。
シンプルですが、書体とレイアウトにこだわりましたので、美しいと思います。
肝心の中身(内容)も30回、40回は練り直しを行いましたので、まあまあだと思います。
5〜6年前から十年ほど前にできた叩き台の原稿に、しつこく手を加えて2010年終わりに完成させました。
そこから3年間、さらにいやというほど手を加えました。

私は、年内は2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』の編集と装丁に追われます。
ほかにも仕事が溜まっていますので、1冊目の校正を行えるのは、1月3日〜5日になります。
むろん、著者は著者校正しか行えませんので、私以外に校正をやってもらっています。
書いた本人はそれが正しいと思い込んでいると、間違いを見つけられません。
仕事始めの1月6日朝一に印刷会社に戻します。
発売日が次第に迫ってきました。

2冊目は読み物ですので、実務書の1冊目の半分から3分の1程度の手間しかかかっていません。
それでも十数回は練り直しを行いましたので、こちらもまあままだと思います。
激辛のアドバイスを期待していた友人から「圧巻!」という予想外の感想をもらいました。
私の40年以上の「営業哲学」が詰まっています。
おもに社長などの取締役に「営業を語らせたら天下一品」「理詰めなのに感動がある」といった過分の賛辞をいただいた、私の営業・経営講演集です。

20年弱でこつこつと書き溜めてきた原稿が山のようにありますので、東京オリンピックの開催までに20冊前後は世の中に送り出したいと考えています。
いくらかボケ防止にもなるでしょう。

◇12月31日
完成していたはずの原稿がそうでなく、手を入れはじめたら滅茶苦茶に壊れた・・・。
そんな悪夢にうなされ、今朝は目覚めました。
かなりの大声を出したようです。
本を出そうと決めた今年は夢のなかでもブラッシュアップの作業と苦闘し、8月下旬頃から次第にひどくなりました。
11月と12月は連日のようにうなされ、そうでなくても短い睡眠が幾度も中断されました。

今夕、予定どおり、2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』の編集と装丁を終えました。
印刷会社にいつでも入稿できる状態になり、感無量。
装丁は超シンプルですが、美しいと思います。
正直に言うと、素人なので簡単なデザインしかできません。
何せワードでつくっています。

1冊目の営業本『結果を出せない営業はこう立て直す』は完成度が高い実務書ですが、読んでいて自分でも胸が苦しくなり、息が詰まります。
それに対し、2冊目は読んでいて自分でも面白いし、ときに感動したりする読み物です。
会場が凍りつき、参加者が減っていく、楽しい講演集がベースなので、強烈な刺激が満載です。

1冊目との兼ね合いもあり、いつ刊行するかはこれから考えます。
ソチオリンピックとぶつかるのを避けたい気持ちもあります。
国民の関心が五輪に集中しますので…。
ひょっとすると3月上旬に先延ばしするかもしれません。

私にとり実質15年ぶりの出版の前祝いを兼ね、大晦日恒例のすき焼きを、例年よりはずみました。
夕食後に疲れが一気に出て、うとうとして目覚めると午後11時半になっていました。
私は「紅白歌合戦」を見る習慣がまったくありません。
自宅でのデスクワークの際につけっ放しにしていた書斎のテレビも、本を出すと決めた昨年2〜3月頃に、知的生産性を高めるために処分しました。
そうでなければ、昨年中に1冊目の原稿を終えるのが精一杯だったかもしれません。

私は満腹でしたが、やはり毎年恒例の年越しそばをいただきました。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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面白くないジョークの会会長 

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