コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

FB友達

食事制限…3日間何も食べない

金曜日と土曜日、Facebookの画面が突然消えてしまった。
原因は不明。
ところが、土曜日の夕方に突然現れた。
何なのだろう?
「いいね!」の押しすぎ?
FBの友達に電話で尋ねたら、過去にそういうことがあり、1週間ほど消えたとのことだった。
2日間での復活はわりと早い?

私は仕事の頑張りが下旬まで続く。
連日、自分の頭と心、体の限界近くまで打ち込んでいる。
先日述べた「きょうが働ける最後の日」状態である。

ブログは長らく休止する。
私自身、更新を楽しみにしているので、とても残念である。

また、厳しい食事制限を続けている。
ご飯はずっと食べていない。
実は、食事制限は平気だ。
つらいと思わない。
下旬まで続ける。

学生時代を含めた数年、食生活はひどかった。
一日に白い飯を軽く一杯はしょっちゅう。
マーガリンを微量載せ、なければ醤油、なければ塩をかけた。
まったく食べない日も珍しくない。
体力を消耗しないよう、狭い部屋でずっと横になっていた。

食事制限の悩みは、肝心の腹回りが落ちなくて、顔がげっそりしてしまうことだ。
一層貧相になる。
人前でしゃべる商売なので、みっともない。

3日間くらい何も食べなくても、どうってことはない。
私がつらいのはブログ制限である。

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Facebook(FB)の閉口し困惑するコメント

Facebook(FB)の「友達」にはリアルの友人や知人が含まれる。
むしろ、こちらが基本になる。
しかも、相手により交流の度合いがマチマチ。
FBのウォールでは、ウェブ上の友達を含め、さまざまな人々とのやり取り(コミュニケーション)が混在する。

記事にコメントをいただくのはありがたい。
が、正直なところ、閉口し困惑することがある。

コメントを行う際にもっとも大事なのは、その言葉がどのような人(人々)に対し、どのような意図で発せられたかを考えることだ。
言葉(やり取り)の背景に対する「洞察力」と「イマジネーション」が不可欠である。

清水の舞台から飛び下りる力を持つのにためらっている知人がいれば、「飛び下りるべきだ」。
骨折や失命が避けられそうもないのに飛び下りようとする知人がいれば、「飛び下りていけない」。
私は、言うことが“逆”になる。
そうした事情を理解しようとせずに言葉の表面に反応し、杓子定規に自分の意見を書き込む。
とくに対応のしようがないのは、リアルの友人や知人とのやり取りに、それを解しようとしない人が無神経に割り込んできて、一方的な主張を押し付ける。
自分が正しいと思い込んでいる人に珍しくない。

                       ◇

そもそもFBの書き込み欄に記されているとおり、それは「近況」である。
「今なにしてる?」。
友人や知人に自分の様子や状況を知らせることが基本である。

こうしたFB(SNS)のメディア特性をわきまえない人がいて、頓珍漢なコメントを寄せてくる。
「忙しい」「疲れた」「つらい」「腹減った」…。
たわいない内容に、むきになって反応する。
他人の近況は評価、まして批判の対象でない。

用途は自由なので、自分の主張を掲載するなど、やりたい人はどんどんやったらいい。
おおいに結構。
読み応えがあり、ときに学べる。
が、他人もそうだと考えるのは間違い。
自分の尺度でしか周りを見られない人がいる。

かくいう私も近況を中心にしているが、ときに意見や信念など「考え」を述べることがある。

私は時間的にコメントを寄せることが難しい。
しかし、もし行うなら、ウォールの書き込みを見極めたうえでと考えている。

気の利いたコメントができる人は、かなりの力の持ち主だろう。

                       ◇

実は、ブログでも、講演(セミナー)でも、現実の会話でも、こうした経験をさんざん味わってきた。
人を理解しようとせずに言葉の表面、全体を理解しようとせずに断片にとらわれ、ヒステリックに反応する人が増えた。
コメントのレベルがあまりに低く、がっかりする。
ここにも戦後教育の弊害を見て取れる。

が、こうした現象は若い人に留まらない。
社会全体に及んでいる。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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