コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

FIFAランキング

なでしこジャパン、余裕の初戦勝利…ロンドン五輪

私は締め切りに追われ、午前3時過ぎまで仕事を行った。
結果として、つけっ放しのテレビでロンドン夏季五輪(オリンピック)・サッカー女子1次リーグF組の第1戦、日本女子−カナダ女子の生放送(実況中継)に接した。
といっても、画面はほとんど見ていない。
ロンドンオリンピックはまだ開幕を迎えていない・・・。

日本選手団の先陣を切り、「なでしこジャパン」が初戦を危なげなく制した。
日本は決して出来がよいと思わなかった。
が、私がもっとも感じたのはカナダとの地力の差である。
FIFAランキングで日本は3位、カナダは7位。
1点差だったが、わりと余裕を持って戦っていた。
最後まで主導権を握り、優位を保った。

川澄がシュート、宮間がヘディングを決め、2−0で前半を終えた。
私は4−0くらいで日本が勝つと思った。

後半の早い段階でカナダに1点を返された。
しかし、日本は守りに入らず、ゴールを積極的に狙いつづけた。
そして、勝ち点3。

なでしこジャパンにはロンドンオリンピックでメダル、それも金メダルを獲ってほしい。

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GK川島永嗣、キューウェルを止める…奇跡のセーブ

昨夕のブログ「本田圭佑は攻撃の要になれるのか…アジアカップ日豪戦」の続き。
私は本田圭佑の不敵な面構えが好きだ。
が、もっと好きなのは、その裏側にあるナイーブな心だ。

さて、サッカーのアジアカップ、日本代表とオーストラリア代表の決勝戦。
私は日本を応援しているせいか、終始攻め込まれている気がして、ハラハラドキドキ。
仕事に追われており、例によって“ながら視聴”のつもりだった。
しかし、手が完全に止まり、画面にくぎ付けになった。
ちょっと目を離しているすきに得点を奪われそうな展開だった。
60歳の心臓に悪い。

日本は2試合連続の延長戦になった。
選手は疲労の色が濃い。
その後半、スピードで突破したDF長友佑都の左クロスを、途中出場のFW李忠成が左足でボレー、先制ゴールを決めた。
これが決勝点。
オーストラリアの猛攻をしのぎきり、単独最多となる4度目の優勝を遂げた。
おめでとうっ!

日本はオーストラリアの高さを生かしたシンプルな攻撃に苦しめられ、序盤からゴールをしばしば脅かされた。
しかし、組織的な守備で得点を許さなかった。
DF陣の踏ん張りが光る。
また、GK川島永嗣はキューウェルとの1対1の絶体絶命のピンチに、奇跡のファインセーブを見せた。
しかも2度。
とくに後半終了間際、私は諦めた。
信じられないっ!

チームが一つにまとまった団結の勝利だ。
司令塔の本田圭佑は今大会のMVP(最優秀選手)に選ばれた。

日本代表は、アルベルト・ザッケローニ監督が就任して8戦負けなし。
初めて臨んだ公式戦を制した。
2013年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップにアジア代表として出場する。

アジアカップ日豪決勝戦の平均視聴率、そして瞬間最高視聴率はとんでもない数字か。
テレビ朝日とNHKBS1を合算すれば・・・。

以下に、「本田圭佑は攻撃の要になれるのか…アジアカップ日豪戦」と題する2011年1月29日のブログを収める。

                      ◇◆◇

サッカーのアジア王者を決める「アジアカップ」がドーハで開催されている。
25日の準決勝、日韓戦は非常にスリリングな展開だった。
日本代表は前半戦で1対1に追いつき、そのまま後半戦を終えた。
延長戦前半で2対1と勝ち越したが、韓国代表の執念は凄まじく、後半で同点に追いつかれた。
勝負はPK戦にもつれ込んだ。
GK川島永嗣が2人を止めるなどして3−0で制し、29日の決勝へ駒を進めた。

テレビ朝日の生中継の平均視聴率は35.1パーセント、瞬間最高視聴率は40.6パーセントを記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
これは、延長を含む 175分間。
試合終了は日付をまたいだ。

私は仕事に没頭していたが、テレビをつけっ放しにしていた。
チャンスやピンチの場面で大きな声が耳に入る程度。
それでも試合の行方が気になった。
未明の午前2時とか3時とかだったように記憶している。
あれは生中継でなかったのか。
それとも私が時刻を勘違い?

決勝はきょうの深夜、24時キックオフ。
相手は6−0でウズベキスタンに大勝し、初めて決勝に進出するオーストラリア代表。
日本は2大会ぶり、最多となる4度目の優勝を目指す。
FIFA(国際サッカー連盟)ランキングでは日本が29位、オーストラリアが26位。
日本代表は通算成績で分が悪く、5勝(PK勝ち1を含む)7敗6分け。
前回のアジアカップでは準々決勝でぶつかり、1−1からPK戦で下した。

オーストラリアは5試合で日本と同じ13得点。
かたや、6失点の日本に対して1失点。
個々人の体が強く、チームの完成度も高い。
しかし、ザッケローニ監督は公式記者会見で「厳しい戦いを経て、チームは強い集団になっている」と自信をのぞかせた。
「プレーの内容で勝負したい」とも…。
が、準決勝で右足小指を骨折したMF香川真司が離脱するのは痛い。
5試合に先発し、2得点2アシストの活躍だった。
攻撃の要となるMF本田圭佑は自分に大きな期待がかかっていることを百も承知。
最優秀選手候補4人に名を連ねている。
獅子奮迅の働きを見せられるか。

日本がオーストラリアの攻撃力を封じるには、ボールを少しでも多く、少しでも長く支配するほかにない。
大舞台ではチームのまとまりのよさが大事になり、機敏力と合わせて日本が勝る。
何の根拠もないが、日本は3−1で勝つと信じたい。

決勝戦はテレビ朝日では23時54分から、NHKBS1では23時から生放送される。
視聴率はどこまで跳ねあがるだろう。
勝者は、各大陸王者で競う2013年コンフェデレーションズカップ・ブラジル大会に出場する。

◆書き加え1(1月30日)

私はアジアカップ決勝戦の興奮が冷めてきた。
いま午前6時。

私は普段、妻にブログをアップしてもらっている。
このブログは自分でアップした。

予約機能を用い、午前8時にセットした(ライブドアブログ)。
ところが、即公開されてしまった。
慣れないことはやるものでない。

もう一度、セットしてみる。
うまくいくようなら、最初のブログは削除する。

◆書き加え2(1月30日)

あっ、予約に成功。

オーストラリアは日本のゴール前にロングボールを上げてくる。
これが結構、厄介。
国際大会では長身の選手がもう少しほしいところだ。

しか〜し、オーストラリアは単調な攻めが敗因といえるかもしれないなぁ…。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

本田圭佑は攻撃の要になれるのか…アジアカップ日豪戦

サッカーのアジア王者を決める「アジアカップ」がドーハで開催されている。
25日の準決勝、日韓戦は非常にスリリングな展開だった。
日本代表は前半戦で1対1に追いつき、そのまま後半戦を終えた。
延長戦前半で2対1と勝ち越したが、韓国代表の執念は凄まじく、後半で同点に追いつかれた。
勝負はPK戦にもつれ込んだ。
GK川島永嗣が2人を止めるなどして3−0で制し、29日の決勝へ駒を進めた。

テレビ朝日の生中継の平均視聴率は35.1パーセント、瞬間最高視聴率は40.6パーセントを記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
これは、延長を含む 175分間。
試合終了は日付をまたいだ。

私は仕事に没頭していたが、テレビをつけっ放しにしていた。
チャンスやピンチの場面で大きな声が耳に入る程度。
それでも試合の行方が気になった。
未明の午前2時とか3時とかだったように記憶している。
あれは生中継でなかったのか。
それとも私が時刻を勘違い?

決勝はきょうの深夜、24時キックオフ。
相手は6−0でウズベキスタンに大勝し、初めて決勝に進出するオーストラリア代表。
日本は2大会ぶり、最多となる4度目の優勝を目指す。
FIFA(国際サッカー連盟)ランキングでは日本が29位、オーストラリアが26位。
日本代表は通算成績で分が悪く、5勝(PK勝ち1を含む)7敗6分け。
前回のアジアカップでは準々決勝でぶつかり、1−1からPK戦で下した。

オーストラリアは5試合で日本と同じ13得点。
かたや、6失点の日本に対して1失点。
個々人の体が強く、チームの完成度も高い。
しかし、ザッケローニ監督は公式記者会見で「厳しい戦いを経て、チームは強い集団になっている」と自信をのぞかせた。
「プレーの内容で勝負したい」とも…。
が、準決勝で右足小指を骨折したMF香川真司が離脱するのは痛い。
5試合に先発し、2得点2アシストの活躍だった。
攻撃の要となるMF本田圭佑は自分に大きな期待がかかっていることを百も承知。
最優秀選手候補4人に名を連ねている。
獅子奮迅の働きを見せられるか。

日本がオーストラリアの攻撃力を封じるには、ボールを少しでも多く、少しでも長く支配するほかにない。
大舞台ではチームのまとまりのよさが大事になり、機敏力と合わせて日本が勝る。
何の根拠もないが、日本は3−1で勝つと信じたい。

決勝戦はテレビ朝日では23時54分から、NHKBS1では23時から生放送される。
視聴率はどこまで跳ねあがるだろう。
勝者は、各大陸王者で競う2013年コンフェデレーションズカップ・ブラジル大会に出場する。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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