コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

NPO法人営業実践大学

「フェイスブック新潟県人会」の盛り上がり

東京新潟県人会、東京富山県人会・・・

きのう改めて知ったのが、フェイスブック(FB)に「**県人会」があるということでした。
私が生まれ育った「新潟県人会」が存在することはだいぶ前から知っていました。
が、かつて暮らしたことのある「長野県人会」「徳島県人会」「富山県人会」についてもフェイスブックで検索したところすべて存在しました。
それぞれのページからの推察ですが、それなりに活動を行っているようです。
おそらく出身者が多い「東京**県人会」が中心でしょう。

フェイスブックでもリアルの交流欲求

私がずっと気になりながら参加できなかった「フェイスブック新潟県人会」はとくに頻繁に催事が開かれているようです(他県もそうなのかもしれません)。
フェイスブックの友達同士でもリアルの交流欲求が強いことが見て取れます。
実際に接したり話したりしないと、人間関係はなかなか深められません。

まとめ役の頑張り次第で集まりに大差

こうした交流会のたぐいは主宰者や事務局などの「まとめ役」がどれくらい頑張るかで集まりがまるで違ってきます。
私はかつて「NPO法人 営業実践大学」の理事長として、トップセールスパーソンをゲストに招いた学習交流会を足かけ17年間・180回ほど行いましたが、気の遠くなる手間と費用がかかりました。

ロボットビジネス勉強会&交流会を盛り上げ

このときはもう懲り懲りだと思ったのですが、2017年66歳で「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げてしまいました。
よせばいいのに、好きなのかな。
主宰者や事務局は大変な苦労を背負いますが、集まりが盛り上がると、やってよかったとつくづく思います。
「フェイスブック新潟県人会」の活発な取り組みに刺激され、「ロボットビジネス勉強会&交流会」を長く続けたいと思いました。

◆書き加え(12月30日)

このブログ(記事)はフェイスブックの和田創のページにも転載しています。

南雲克雅氏からコメント

「フェイスブック新潟県人会」を運営している南雲克雅氏からコメントが寄せられました。
主宰者か事務局か立場は分かりませんが、「まとめ役」を担っていることは確かでしょう。
だれかがぐいぐい引っ張っていかないと、こうした会(組織)は長続きしないし、盛んにならないからです。
大きな推進力が絶対不可欠です。
あくまでFBの記事へのコメントですが、私の場合にはすべてが公開されており、その趣旨やあらましを紹介することに問題はないでしょう・・・。



フェイスブックなどで拡大する新しい県人会を「ネオ県人会」と呼び、ほぼ各県が存在しています。

財団などが絡む昔からの東京**県人会は高齢化が進み、新規会員や若手会員の伸び悩みに直面しています。
平均年齢70歳という組織も珍しくありません。
また、役員の固定化や発想の硬直化も見られます。

私も以前は関わっていましたが、別で立ち上げたほうが若返りが進むと判断し、フェイスブック新潟県人会を立ち上げて独自路線を貫く道を選びました。
現時点で平均年齢40歳です。

ネオ県人会は集まる人をあまり選べないということにストレスを感じつつも「小さく産んで大きく育てよ」という精神で、結果1万人を超える会員数となっています。
(私:これはすごい!)

費用的にも初期の頃はほぼ赤字で運営しており、ここ一年でようやく県人会予算を口座で管理できるくらいになってきました。
(私:お金の苦労はめちゃくちゃ大変です。)
一部を糸魚川の大火災の義援金に充てたりしています。

これからは、よりリアルに新潟の企業団体に、とくに光の当たっていない組織に貢献できるような施策を積極的に柔軟に打っていければと思います。

以上。
それに対する私の返信はおおよそ以下・・・。



南雲克雅さん。ご苦労は痛いほど分かります。

私のダメなところは、「参加者を選びたがること」「交流だけでなく(学びと)実践にこだわること」です。

幸せ(幸福)はもとより何らかの具体的な豊かさ(繁栄)につながらないと、どうも自分の気持ちが満たされません。

おそらく職業病であり、私自身はプランナーとコンサルタントとして「黒子」に徹してきましたが、一貫して社業発展、とりわけ近年は中小企業の上場などを楽しみにして働いてきたからだと思います。

私は職業人生の先が長くなく、しかも年中無休で仕事をしていますので、せっかく関わるのなら中小・中堅企業の成長、産業・経済興隆にいくらかでも寄与したいという願いを持っています。

生まれ故郷の直江津(現上越市)がいまだに大好きです。
いや、年を重ねるほどその思いが募っています。
以前、ボランティアで社長など上層部向けの講演を行ったのもそのためです。

以上。
交流がきわめて尊いのは事実であり、そのなかから新しい取り組みが生まれることも珍しくありません。
それは重々承知していますが、自分としてはもう一歩踏み込みたい。
私がまとめ役となっている「ロボットビジネス勉強会&交流会」は参加者とともに新商品や新事業の導入、新会社の設立を目指しています。
苦しみながらも事を起こし、成し遂げる過程(プロセス)に誇りと醍醐味を感じます。
たとえささやかでも参加者と成果をつかみたいのです。

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倉本聰の名言「貧幸」…ゲゲゲの女房の教え

インターネットで脚本家の倉本聰(聡)について調べていたら、昨夏にNHK番組「生活ほっとモーニング」の「この人にトキメキっ!」のコーナー(?)に出演していたことを知った。
北海道・富良野からの生中継。

倉本聡が役者やシナリオライターを養成しようと四半世紀続けてきた私塾「富良野塾」。
私は名前を聞いたことがある。
しかし、体力の限界を理由として2010年3月末に閉塾した。

私は「NPO法人営業実践大学」を足かけ16年続けてきた。
自分を含め、関係者の営業力を向上することが目的だった。
が、それに留まらず、次世代の営業コンサルタントや営業講師に活躍のきっかけや場を提供したいという生意気な気持ちもあった。
彼らの養成につながればと…。
私は根性なしで、還暦前年、今年9月に閉講した。
大きな労力と時間、そして何よりも費用がかかった。
持ち出しはきつかった。
老後の備えに少し取っておくべきだった。
倉本聡の取り組みがいかに大変か、いくらか分かるつもり。
共感が湧いた。

東京生まれの倉本聡は42歳で富良野へ移住した。
自然を愛し、自然を守る生活体験のなかから、名作ドラマ「北の国から」が生まれた。
倉本聡は「富良野自然塾」で元ゴルフ場を森に戻す植樹活動のほか、環境を見直すワークショップなどを行う。
木はもちろん葉(緑)を増やすことにより、人間や動物の命に不可欠な酸素と水を確保しようとしている。
私は、地球の46億年の歴史を 460メートルの道に表し、大勢の人々に体感してもらっているという話をどこかで耳にした。
演出家も務める倉本聡ならでは趣向である。
今後は富良野の自然を育てながら、年に数本の脚本を書くようだ。
創造と創作の意欲が衰えたわけでない。

倉本聡は三度の飯よりもタバコとコーヒーが好きらしい。
私もデスクワークの日はタバコとコーヒーが手放せない。
油断(?)すると、いまでも2箱、10杯を超える。
ここでも共感が湧いた。

倉本聡は、番組の最後に「貧幸」という自筆の言葉を披露した。
現在の日本は上辺の豊かさを求め、真の幸せが分かっていない。
金銭や出世といった経済的な尺度に目が向かいやすい。
10代で父親を亡くした倉本聡だが、その寝息をはっきりと覚えている。
昔の日本は家屋が狭く、生活が苦しく、家族が寄り添うように寝た。
私は蒸し暑い夏に、蚊帳(かや)を吊って眠ったことが印象に強く残っている。
懐かしい。

倉本聡が言うとおり、貧しくても幸せな暮らしは確かにある。
「家電製品の量が増えるにしたがい、幸せの量が反比例して減った…」。
鋭い指摘である。
実は、私はこれと同じ趣旨の事柄を以前のブログで記した(あす紹介)。

日本は戦後しばらくして衣食住が整い、やがて物質的に恵まれていった。
それにつれ、欲望は膨らんでいく。
満たされない何かが心に巣食いはじめた。
幸せのハードルがどんどん高くなり、ついに霞んでしまった。

モノが豊かになるにつれ、心が貧しくなるということがあっては困る。
しかし、世間を眺めると、そうした現実を否定できない。
私たちが生み出した「文明」とは何だったのか?

私は、「幸せ」とはもっともシンプルな感情だと思う。
ゆえに、自分自身をごまかせない。
幸せと感じるとき、人は幸せなのだ。
幸せとは幸せと感じること。
どのような状況に置かれているかは、あまり関係がない。

松下奈緒と向井理の好演もあり、国民的な人気を博したNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
まったく売れなくても仕事に打ち込む漫画家・水木しげる(村井茂)を懸命に支えるヒロイン・村井布美枝。
武良茂と武良布枝はその日に口に入れるものにも困る状態が長かった。
出口の見えない貧乏。
しかし、夫婦に暗さはなかった。
それどころか笑って暮らした。
ゲゲゲの女房は、自分の結婚後の生活を再現してくれているようだった。
「貧幸」という言葉がぴったり。

そのせいか、私などは貧しいときのほうが、心が落ち着く。
さらに、思いどおりにならないときのほうが、自分にしっくりする。
困ったものだ。

私は今年初め、たまたま倉本聡へのインタビュー番組を見た。
それは再放送なのか、それともテレビ局や番組が違うのか、それさえも思い出せない。

以下に、「倉本聡・貧幸…悟りの境地」と題する2010年1月10日のブログを収める。

                      ◇◆◇

倉本聡(くらもと・そう)がきのうのテレビ番組で語っていた。
場所は、北海道・富良野の自宅とその周辺だろう。
印象に残ったのは、氏がつくった「貧幸(ひんこう)」という言葉。

日本は大不況の真っ只中。
だが、それでも数十年前と比べて経済的に豊かである。
では、昔は不幸だったかといえば、そんなことはない。
「貧しさのなかに幸せがあった」。
私もそう思う。

当然ながら、富めることがかならずしも幸せでない。
右肩下がりの時代へ転じ、所得の向上を望みにくくなった。
私たちは価値観そのものを見直さなければならないのかもしれない。

氏によれば、「幸せとは、どのような状況にあろうと、いまが満ち足りていると感じられること」。
容易に到達できない悟りの境地である。

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顧客の信頼をつかむトークの急所

私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」では 第164回公開講座を行う。
実は、本大学は、現在のスタイルでの運営を2011年3月に終了する。
ついては、2010年1月〜9月を過去の好評セミナーのアンコール企画とした。
長らくのご支援に対し、心より感謝したい。
第2弾の案内文は以下のとおり。

リフォームなど、高額にもかかわらず、顧客が自らのニーズを整理しきれないとか、購入後でないと良否が判断できない商品が少なくありません。
こうした営業活動で大切なのは、初期段階で顧客と信頼関係を形成し、相手から選ばれる側になることです。
そこで、長らく訪問の回数が重視されてきました。
しかし、実際には顧客の反発を強めたり不信を招いたりして商談の成立を遠のけているケースが目立ちます。
ゲストは、信頼関係の形成には接触の量より“質”が重要と断言します。
今月は、顧客との良好なコミュニケーションを可能にするトークの急所を学ぶ実践的なセミナーです。

概要は以下のとおり。

日 程◆2010年2月10日(水)
時 間◆午後7時40分〜9時20分(1時間40分)
会 場◆ジェイック(地下鉄神保町駅至近)
演 題◆顧客の信頼を高める 実践トーク15の急所
副 題◆売上を伸ばすには、接触の量より質を大事にせよ!
ゲスト◆木戸一敏氏(モエル株式会社代表取締役)

氏は、1962年生まれ。
対人関係が苦手の小心者だが、営業に憧れてフルコミの世界に飛び込む。
3カ月でトップになるが、営業の真髄を極めようと住宅リフォーム会社へ入社し、半月でトップに。
その後、リフォーム会社を興す。
2002年、モエルを設立してコンサルタントとして独立。
「モエル塾」「みとめ方研究所」も主宰。
指導、講演や著書は多数。

当日は、ー付&インタフォンの突破、9グ象を与える名刺交換、チ蠎蠅醗豕い紡任漸鬚韻襦↓相手の本心を見抜く、相手の考えを引き出す、雑談を商談に変える、NOに対する敗者復活など、即使える内容が盛りだくさん。

私・和田創は前座として、「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「実質“下請け”状態から抜け出せ!」
時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
もはや下請けでは会社や社員を守れない。
どのように脱却すべきかについて、ガイドラインとポイントを示す。

当日の受講料は一般4千円、会員2千円。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひお気軽にご参加ください。
初めての方、営業未経験者、学生、大歓迎です。

なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。
毎回、ゲストと参加者、参加者同士で大盛りあがり。
どうか名刺をお忘れなく。
お持ちでない方は、手書きなどでも結構。

では、会場でお目にかかりましょう。

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2010年2月公開講座

営業の命「質問力」を鍛える

私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」では 第163回公開講座を行う。
実は、本大学は、現在のスタイルでの運営を2011年3月に終了する。
ついては、2010年1月〜9月は過去の大好評セミナーのアンコールとする。
長らくのご支援に対し、心より感謝したい。
第1弾の案内文は以下のとおり。

私たち営業は、顧客と面談することが仕事といっても過言でありません。
その時間の大半は相手への質問に当てますので、私たちの質問の力量が商談の成否、成績の良し悪しを決定することになります。
「SPIN式質問話法」は有効性が実証された技法です。
約3万5千件の商談を分析するなかで、商品が高額かつ複雑になるほど、その商談を成功させる営業パーソンの質問に共通するやり方があることを発見しました。
これを体系化したのが「状況⇒問題⇒示唆⇒解決」という4つの質問です。
今回は、潜在ニーズを掘り起こし、顧客を納得へ導く質問と説明を学びます。

概要は以下のとおり。

日 程◆2010年1月13日(水)
時 間◆午後7時40分〜9時20分(1時間40分)
会 場◆ジェイック(地下鉄神保町駅至近)
演 題◆営業の原点「SPIN式質問話法」勉強会
副 題◆今年こそ“質問力”を鍛えて売り上げを伸ばそう!
ゲスト◆大堀滋氏(株式会社スピン・ラボ代表取締役)

氏は、日本NCRで営業に従事。営業部長として新規開拓で多大な実績を挙げる。
その後、大塚商会を経てケンブリッジ・リサーチ研究所に入社し、教育事業の責任者、SPINの主席講師として活躍。
2002年スピン・ラボを設立し、SPIN式話法の伝道師として講演・研修などに奔走する。
著書に『営業の聴く技術』などがある。

私・和田創は前座として、「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「営業は提案型でなく問題解決型へ!」
時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
先だってテレビ東京の「カンブリア宮殿」に登場したアサヒビールの荻田伍社長は、営業一筋、叩き上げの指揮官。
氏が番組で発した名言を取りあげ、営業のあり方を考える。

当日の受講料は一般4千円、会員2千円。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひお気軽にご参加ください。
初めての方、営業未経験者、学生、大歓迎です。

なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。
毎回、ゲストと参加者、参加者同士で大盛りあがり。
どうか名刺をお忘れなく。
お持ちでない方は、手書きなどでも結構。

では、会場でお目にかかりましょう。

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2010年1月公開講座

サンタ営業 対 ドロボー営業

私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」では 第162回公開講座を行う。
多難な2009年を締め括る、ハッピーな企画である。
案内文は以下のとおり。

もうすぐクリスマス。
子どもたちはサンタクロースを心待ちにしているでしょう。
かたや、ビジネスの現場で営業マンを待ちわびている顧客はどれほどいるでしょう?
営業マンが顧客に歓迎されない理由は、相手から奪うことしか考えていないためです。
ゲストは前職時に佐藤康行氏から、顧客に与えることで富と幸福を引き寄せる「サンタさん営業」を学びました。
そして、それを実践した結果、売り上げが低迷していた部署を一躍トップに押し上げました。
今月は業種を問わない普遍的かつ究極の営業手法を紹介します。
皆さまへの一足早いクリスマスプレゼントです。

概要は以下のとおり。

日 程◆12月8日(火)
時 間◆午後7時40分〜9時20分(1時間40分)
会 場◆ジェイック(地下鉄神保町駅至近)
演 題◆「サンタさん営業」の神髄とメソッド
副 題◆顧客に“与える”ことで、売り上げを“引き寄せる”
ゲスト◆岡田基良(YSコンサルタント蠡緝充萃役社長)

氏は、安田生命入社後、営業課長、営業部長に最年少で昇進し、百名超の営業部隊の管理職に就任。
佐藤康行に指導を受けた後に担当した営業部署はつねにトップの業績を達成。
「営業を通じて日本をよくしたい」との思いから2006年に会社を設立。
年間の講演・研修は2百回を超える。著書に『トップセールスのDNA』がある。

当日は、「サンタさん営業」がトップセールスを生み出す3つのメソッドを解説する。
ついては、その威力を実感していただくために、法人顧客と個人顧客の成功事例を交える。

私・和田創は前座として、「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「営業力を大きく伸ばす簡単な方法」
時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
社員や部下の指導に当たる立場の方はもとより、営業パーソンにヒントをつかんでいただきたい。

当日の受講料は一般4千円、会員2千円(その場で入会手続きが可能)。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひお気軽にご参加ください。
初めての方、営業未経験者、学生、大歓迎です。

なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。
毎回、ゲストと参加者、参加者同士で大盛りあがり。
どうか名刺をお忘れなく。
お持ちでない方は、手書きなどでも結構。

では、会場でお目にかかりましょう。

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2009年12月公開講座


営業実践大学・佐藤哲也氏、NHK出演

佐藤哲也氏NPO法人営業実践大学の2月の公開講座にゲストとして登場した三菱地所リアルエステートの佐藤哲也氏
猛烈な逆風が吹き荒れる不動産市況でも驚異的な売り上げを記録する断トツのトップセールスマン。
そして、会社から異例の抜擢を受けた若きチームリーダー。
氏のセミナーは素晴らしく、成績向上の大きなヒント、それも生きたコツが得られた。
会員や参加者に大好評!
⇒当日の公開講座(案内状)はこちら。
営業教本0117⇒当日のレポート(ブログ)はこちら。

私はやはり営業実践大学に登場したサントリーの土田雅人氏を思い出した。
同社ラグビー部の監督に就任し、どん底チームをわずか2年で再生させ、前人未踏の5冠を達成した伝説の人物。
土田雅人氏⇒当日の公開講座(案内状)はこちら。
実は、佐藤哲也氏もラガーマン。
年齢も経験も異なり同列で比較できないが、共通点は相手の分析、そして戦略的な思考の重視。
ラグビーが知的なスポーツとされるゆえん。
それとチームプレー、仲間との連携の重視。

営業教本0118さて、その佐藤哲也氏が先月、NHKの夜間の番組に出演していた。
私はチャンネルを回していて(いや、切り替えていて)、偶然見つけた。
もちろん、驚異のトップセールスマンとして…。
テレビカメラが佐藤哲也氏の営業活動をしっかりと追いかけていた。
営業教本0119顧客(社長?)が満面の笑顔で、彼をベタ褒め。
私はすでに話を聞いたが、さらに実際を見ると、その凄さが一層よく分かる。
ちなみに、トップセールスパーソンとは、営業活動そのもので相手に大きな“満足”を与えられる人。
成績は、その結果としてついてくるにすぎない。

佐藤哲也氏は営業界ではすっかり有名になった。
それにふさわしい実力を備えている。
営業教本0120マスコミに引っ張りダコなのか。
私はNPO法人営業実践大学の理事長として、ちょっと誇らしい気持ちになった。
財政難にもかかわらず、歯を食いしばり続けてきた。
その努力が報われた…。

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2009年9月公開講座

マイミク・三原淳氏と楽しいひととき

三原淳氏2マイミク・三原淳氏と、横浜市営地下鉄・北山田駅のそば、デニーズ横浜都筑店でランチをご一緒する。
やはり衆院選とその後の国政の話で持ち切り…。
楽しいひととき。

実は、私が理事長を務めるNPO法人営業実践大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』で、氏は1年連載をボランティアで引き受けてくださった。
いよいよ9月号からスタート。
ついては、私が著者の写真撮影に出向いた。

三原淳氏は今年6月に営業実践大学の公開講座でゲストとして講演を行ってくださった。
三原淳氏1演題は、「三原淳“決める営業”10の鉄則」
大好評。

氏は、コインランドリービジネスのベンチャー、株式会社エムアイエス代表
北山田駅近くに会社があり、私の自宅から徒歩8分程。
エムアイエスいわばご近所。
同社はライバルが伸び悩むなか、「理念営業」にこだわって堅実に成長している。
今期は過去最高とか…。
あっぱれ!

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2009年9月公開講座

ついに連載最終回…加東仁氏

加東仁(JK)氏が執筆した「中小企業のチャイナ・サバイバル」NPO法人営業実践大学のホームページにアップした。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第11回この人気連載もついに最終回を迎えた。
中国の国土は日本のそれの25倍。
当然、地域により気候が大きく異なる。
また、インフラが不十分なこともあり、深刻な自然災害にしばしば見舞われる。
第11回は「天災」
大洪水の写真入り。

JK氏とは、もともとマイミクつながり。
私は、ミクシィで見事なブログを拝見していた。
そこで、JK氏に営業実践大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』での1年間全11回の連載をお願いし、ボランティアで引き受けていただいた。
より多くの方々に読んでほしい、楽しんでほしいと思い、ご本人の許可を得て、ウェブ上で公開している。

JK氏について―。
90年代以降、日本の部品メーカーなど製造業が生き残りをかけ、中国へ工場を移した。
JK氏は、右も左も分からぬ中国で苦労の末に「工場」を立ち上げ、試行錯誤を重ねて「経営」に当たってきた現地の最高責任者である。
ミクシィのJK氏のページに、詳しいプロフィールが記されている。

連載依頼の趣旨―。
私はJK氏のブログに接し、「中国でのビジネスを知る生きた教材になる」と感じた。
日本の中小企業のなかには、これから中国に進出し、事業を展開するところも少なくないだろう。
いまや生産拠点だけでなく、マーケット(市場)としての魅力も非常に大きい。
しかし、私たちは中国のビジネス事情などをほとんど知らない。
これでは余りにリスキーで、成功率が低くなる。
また、私を含め、島国の日本人は海外でのつきあいが苦手であり、現地になかなか溶け込めない。
中国に進出するなら、その文化や風土、慣習や生活など、お国柄と国民性も知っておきたい。
JK氏に15年以上の滞在経験を踏まえ、広くビジネスに関わる実情や実感を語ってもらった。

私の読後感―。
経営は、日本では科学かもしれないが、中国では“格闘技”である。
私たちの常識がまず通用しない。
調達や販売などの取引先どころか、従業員についても…。
相手に舐められたら商売をやっていけず、ときに腕力さえ必要になる。
日本では当たり前の治安やルールも保たれていない。
中小企業が安易な気持ちで中国に進出すると失敗する。
かなりの覚悟が欠かせない。
JK氏の連載はエキサイティング。
面白がってはいけない内容だが、私は面白かった。

                       ◇

…振り返れば、連載開始が2008年9月号。
そう、米国の金融バブル崩壊を発端に、世界が未曽有の不況に一瞬で飲み込まれた。
テレビの特集番組でも、中国の製造業の惨状が報じられた。
滅茶苦茶な日本よりはるかに深刻。
工場閉鎖や人員削減、賃金不払いが相次ぎ、労働者の暴動が無数に生じた。
ここにきて、沈んだままの先進国を尻目に、中国は独り気を吐いている。
しかし、大多数を占める輸出型製造業の回復の足取りは軽やかとはいかないようだ。
連載期間中、現地工場経営の最高責任者であるJK氏のご苦労は並々ならぬものがあったはず。
最悪の環境下での執筆になってしまった。

ところが、営業実践大学の事務局が原稿の督促を一度も行わなかったのは、JK氏が初めて。
連載を引き受けた以上、締め切りを守るのは当たり前のことでも、これが実に難しい。
私も執筆者の端くれだが、月刊誌の連載では編集者に大変な迷惑をかけてきた。
責任感の塊のJK氏は、つねに1カ月分の先渡し。

中小企業のチャイナ・サバイバル 第11回連載完了、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
心より感謝申しあげます。

なお、ミクシィに入会している方は、ぜひJK氏のブログも覗いてほしい。
読者の多いこと! コメントの多いこと!
豊富な写真とともに、現地の空気や匂いが伝わってくる。

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和田創 提案営業研修 1日体験版

『新刊紹介』執筆のお願い

私が理事長を務めるNPO法人営業実践大学では、会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』を発行している。
夏休みを除く年11回、会員にウェブ版でお届け。
そこに、注目・話題の営業関連図書の内容のエッセンスを紹介する「新刊紹介」のコーナーがある。
レビュー(批評)でなく、レジュメ(要約)。
また、マネジメント本やマーケティング本も取りあげる。

新刊紹介2009年6月実は、長らく浅田哲臣さんが執筆してくださったが、仕事が一段と多忙になり、6月号で降板した。
心より感謝したい。
お疲れさま。

ついては、この「新刊紹介」のコーナーを引き受けてくださる方を探している。
大学の会報のほか、NPO法人営業実践大学のホームページで公開しており、だれでも閲読可能である。
過去の「新刊紹介」はこちら。


ボランティアで執筆してもよいという方がおられたら、ぜひ事務局までご一報ください。
どうかよろしくお願いします。

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2009年7月公開講座

三原淳氏の講義、加東仁氏の連載

三原淳氏先週水曜日夜間、地下鉄神保町駅至近で「NPO法人営業実践大学」第157回公開講座を行った。
会場は、営業人材紹介で有名なジェイックが毎回、セミナールームを無償で提供してくださる。
同社が行う「JAIC営業カレッジ」は、テレビ東京の「ガイアの夜明け」などで大きく取りあげられた。
今回、番組にも登場した同社の佐藤剛志社長が熱心に聴講。
頭が下がる。

名刺交換1さて、演題は、「三原淳“決める営業”10の鉄則」
副題は、「社員好き・顧客好き・地元好きベンチャー社長の熱血講座!」。
ゲストは、三原淳氏(株式会社エムアイエス代表取締役)。
氏は、コインランドリービジネスの会社を興し、己が信ずる“理念経営・理念営業”を貫いて顧客の支持を獲得し、不況下でも成長を確保している。
製薬会社でのMRの経験、中小企業数社での営業の経験を総括したうえで、リレーションとソリューションを融和させた独自のスタイルを築いておられた。
氏の人間性に負うところも大きいだろう。
名刺交換2営業活動の根底に流れるのは、地域社会そして顧客利益への貢献という熱い思いである。

明快で有益な講義だった。
私は聞きほれてしまい、事務局として写真を撮影することを失念していた。
終了後に気づき、演台の近くでパチリ。
講師にも参加者にも申し訳ない。

                       ◇


中小企業のチャイナ・サバイバル 第10回ところで、本大学の会報『月刊営業人』での1年連載、「中小企業のチャイナ・サバイバル」をウェブ上で公開している。
著者はJK氏こと、加東仁氏。
6月号は、第10回「公的機関」
外資企業が中国へ乗り込んで会社や事業を立ち上げるには、さまざまな許認可を受けなければならない。
これが厄介。
加東氏は、その窓口となる公的機関に関する基礎知識を簡潔に述べている。
どうかご覧いただきたい。
また、これまでの10回分の原稿もすべて閲読可能。

氏の連載は、7月号が最終回となる。
8月は夏休みにつき、公開講座も会報も休止。

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和田創 提案営業研修 1日体験版

“決める営業”10の鉄則とは?

6月10日水曜日夜間、交通の要所・地下鉄神保町駅至近で、私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」第157回公開講座を行う。
会場は、営業人材紹介で有名なジェイックのセミナールーム。
同社が行う「JAIC営業カレッジ」は最近、テレビ東京の「日経スペシャル ガイアの夜明け」や「WBS(ワールドビジネスサテライト)」で大々的に取りあげられた。
同社は毎回、番組で映し出された会場を無償で提供してくださる。
財政難で苦しみながらもNPO法人営業実践大学が続いているのは、同社の支援の賜物。
心より感謝したい。

さて、演題は、「三原淳“決める営業”10の鉄則」
副題は、「社員好き・顧客好き・地元好きベンチャー社長の熱血講座!」
ゲストは、三原淳氏(株式会社エムアイエス代表取締役)。
氏は、数社で優秀な成績を挙げるが、いずれの会社でも営業の姿勢に疑問を感じ、納得のいく仕事を行いたいと、2000年に起業した。
己が信ずる“理念経営・理念営業”を貫いて顧客の支持を獲得し、不況下で成長を確保する。
なお、氏は日本最大級の社長動画サイト「賢者.tv」に出演している。
インタビュー映像はこちら
時間は、午後7時40分〜9時20分(1時間40分)。
以下は、ご案内文(転載)。

MISはコインランドリービジネスのベンチャー企業です。不況に強い分野とはいえ、ライバルが伸び悩むなかで、同社は「理念営業」の推進を通じて確実に成長しています。
それは「笑顔のある街づくりに貢献する」という経営理念に基づいた営業活動のこと。その実現を営業の使命とし、唯一の行動規範としています。
ゆえに、セールストークは製品の説明でなく、オーナーと地域のベネフィットの描写にこだわります。そして、提案内容はランドリーの設備だけでなく、ベネフィット実現へのトータルソリューションになります。
今回は同社の事例から、商談を決める鉄則を学びます。

以上。
営業だけでなく、独立・起業・経営に関心のある方にも超お勧め。
人間力の伝わってくる講座になるだろう。

私・和田創は前座として、「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「MBA営業変革講演・即興番外編5」
時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
好評につき5回連続。
はたして和田創の“大噴火”はあるのか?

当日の受講料は一般4千円、会員2千円(その場で入会手続きが可能)。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひお気軽にご参加ください。
初めての方、営業未経験者、大歓迎です。

なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。
毎回、ゲストと会員、会員同士で大盛りあがり。
どうか名刺をお忘れなく。
お持ちでない方は、手書きなどでも結構。

では、当日、お目にかかりましょう。

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2009年6月公開講座

コミュニケーション特訓に参加

ゲスト2いや〜、面白かったなぁ〜。
エキサイティング!

先日、NPO法人営業実践大学第156回公開講座を行った。
テーマは、上司と部下のコミュニケーション力の強化。
ゲストは、古波倉正嗣氏(ヒューマンキャピタルイニシアティブ代表)。
不況と豚インフルエンザ騒動の影響が懸念されたが、何とか開催にこぎつけた。
私がとくに嬉しかったのは、若い女性を含めて4名の初参加が得られたこと。

グループワーク4先生は好評だった前回同様、ワークショップとロールプレーをてきぱきと指示された。
猛スピード!
例題(ケーススタディ)は、上司と部下のコミュニケーションの不足、それによる情報の格差が職場に疑心暗鬼を生み、部門や拠点をあっという間に崩壊に追い込んでしまった実例。
グループワーク1怖い!
しかし、それは決して特殊なケースでなく、いつ自社がそうならないとも限らない。

参加者は4名1組で着席。
例題に則し、まずワークショップ。
各人が考え、グループで話し合い、その結論を代表者が発表する。
発表1
私は、これもさることながら、次のロールプレーがとても勉強になった。
2名1組で自分が嫌いな上司や部下の役割を演じ切り、相手に自分になってもらう。
立場を入れ替えることにより、嫌いな上司や部下の気持ちが分かったり考えに気づいたりする。
なお、このロールプレーは、営業パーソンと顧客のコミュニケーションの訓練にそのまま使える。
重要な顧客に対する苦手意識の克服にきわめて有効。

ロールプレー1なお、途中の20分間は名刺交換と情報交換で大盛り上がり。
また、は4回シリーズで「MBA営業変革講演」を即興で行ったが、絶好調(自分で言うか?)。

営業実践大学は、予定時間をオーバー。
全員が満足そうな表情で帰路につかれたのが、私にとり何よりの喜び。
発表2先生、そして参加者の皆さま、まことにありがとうございました。

                       ◇

ところで、次回、6月10日(水)夜の営業実践大学のゲストは、知人の社長にお願いした。
株式会社エムアイエス(MIS)代表取締役の三原淳氏。
会社が、私の自宅のそば。
マイミクでもあり、以前に神奈川県中小企業家同友会でご一緒。
氏は自らの信ずる“理念経営・理念営業”を貫き、顧客の共感と信頼を獲得し、不況下でも成長を続けている。

社員好き・顧客好き・地元好きベンチャー社長の熱血講座!
三原淳“決める営業”10の鉄則

営業だけでなく、独立・起業・経営に関心のある方にも超お勧め。
人間力の伝わってくる講座になるだろう。

氏は日本最大級の社長動画サイト「賢者.tv」に出演している。
インタビュー映像はこちら

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中国人の気質って?

きょう午後6時50分からNPO法人営業実践大学公開講座(月例会)を開催する。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第9回第156回である。
途中、おもに財政的な事情により幾度も挫折しそうになりながら、足かけ15年の長きにわたり続けることができた(8月を除く、年間11回のペース)。
それもこれも会場(セミナールーム)を無償で提供してくださる、営業人材派遣のジェイックのお陰。
「JAIC営業カレッジ」は有名であり、WBS(テレビ東京・ワールドビジネスサテライト)ほかマスコミでたびたび取り上げられている。
同社はここで若手を徹底的に鍛え上げたうえで送り込んでおり、顧客先企業が高い評価を下している。
無料で本格的な営業教育を受けられた若手にとっても、職業人生で大きな転機をつかめたはず。
自社(紹介者)、顧客(紹介先)、若手(非紹介者)の三者がハッピーになれるという、きわめて優れたビジネスモデルであろう。

話を戻して、営業実践大学は12日の開催を予定していたが、GW明けの業務の繁忙期とぶつかるため、本日にずらした。
何せ大不況の影響で、大手企業を中心に9連休、16連休も珍しくない。
大学創設以来、初めての日程変更を行わざるをえなかった。
豚インフルエンザ騒動と重なり、参加の申し込みが少ない。

日本経済は衰退傾向から抜け出せず、雇用情勢は年々厳しさを増す。
私たちが腰を据えて営業や仕事を学ぶには、とてもよい機会である。
どうか足を運んでいただきたい。

                       ◇

さて、加東仁(JK)氏が執筆した「中小企業のチャイナ・サバイバル」をアップした。
もともと本大学が発行する会報『月刊営業人』での1年連載だが、著者の許可を得てウェブ上で公開している。
第9回は「中国人の気質」

中小企業のチャイナ・サバイバル 第9回日本の企業が中国へ進出し、事業を運営しようとして非常に戸惑うことの一つに現地人の気質がある。
中国人も日本人を理解しがたいのかもしれないが、日本人が中国人を理解するには相当な努力と根気が欠かせない。
まず行動規範が大きく異なり、したがって生活習慣などもまるで違う。
それは、彼らを雇用した際に大きな苦労としてのしかかってくる。
例えば、工場を回すだけでも、当初は想定外の出来事が頻発するのだろう。
加東仁氏が15年以上の滞在経験を踏まえ、実感や実情を語っている。
ぜひ多くの方々に連載をお楽しみいただきたい。
なお、中国史をヒントにして中国人の気質を理解することの大切さを説いている。
歴史物を好み、史実に通じたJK氏ならではの指摘である。

また、JK氏はマイミクでもある。
この連載に関連し、ミクシィ内でメッセージをいただいた。
「残念なのは、昨年後半からの世界金融不況が依然として継続しており、営業もナカナカ進まない点です。
先だっても期待していた案件が最終的に顧客の状況でボツ。
これは米自動車会社の中国現地法人へ納入する製品でした。
内需に繋がるとも思っていたので非常に残念です。
こうした成功例を原稿中に何らかの形で表現できたらとも思っていました」。
あっ、JK氏は現地の統括責任者、つまり経営者。

先進国の落ち込みを尻目に一人気を吐く中国だが、製造業の回復の足取りは軽やかとはいかないようだ。

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2009年5月公開講座

提案営業セミナー受講者の感想

私が講師を務めた「提案営業セミナー」に寄せられた受講者の感想を紹介したい。
ただし、ごくごく一部。
私は体調不良が長引いて仕事が滞り、ブログにほとんど時間を割くことができない。
目が回りそう。

1人目。
30代・男性、印刷業、営業。
「いままでの営業スタイルを変え、顧客の立場に徹した営業を心がけます。
あすからの仕事に役立てます」。
一番印象に残った言葉は「商談をやめて、相談に乗る」。

2人目。
40代・男性、ホテル業、マネジャー。
「営業の基本、それが提案営業と分かり、これからチャレンジしていきます」。
一番印象に残った言葉は「因果関係」。

3人目。
20代・男性、食品メーカー、営業。
「顧客理解のほんとうの意味が分かった。
自分が売り込めそうな部分をリサーチするのでなく、顧客の経営状況をリサーチすることの大切さを教えていただけた」。
一番印象に残った言葉は「質問のレベルとスケールが営業パーソンの売り上げを決める」。

4人目。
40代・男性、建設業、営業部副部長。
「提案営業はチームプレーとのことでした。
経営層や上司、他部署の意識を同じにするための方法にはどのようなものがあるのでしょうか」。
一番印象に残った言葉は「発する質問の大きさと営業パーソンの売り上げは、正比例の関係にある」。
⇒粘り強い話し合いを通じ、新たな営業方法に対する共通認識をつくりあげるほかにありません。

5人目。
30代・男性、金融業、営業。
「いままでの営業活動とまったく違う内容で、新鮮でした。
顧客志向を実践していきたいと思います」。
一番印象に残った言葉は「段取り八分、商談二分」。

6人目。
30代・男性、製造業。
「熱のある講義と体験談が聞けてよかったです」。
一番印象に残った言葉は「段取り八分、商談二分」。

7人目。
40代・男性、電力、企画。
「劇的な環境変化を踏まえ、顧客の繁栄と幸福を追求する営業活動へ転換することの重要性がよく分かりました」。
一番印象に残った言葉は「御用を聞くと提案にならない」。

8人目。
40代・男性、水道事業、営業課長。
「いい刺激になりました」。
一番印象に残った言葉は「段取り八分、商談二分」。

9人目。
40代・男性、医療機器、営業。
「潜在ニーズを掘り起こすためには、顧客の注文にすぐにYESと答えず、食らいついていくという指摘に、改めてそのとおりだと思いました」。
一番印象に残った言葉は「ギブ・アンド・テイクのギブが大事」。

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2009年5月公開講座

公開講座、初の日程変更へ

私は先日のブログでこう記した。

5月12日火曜日夜間、交通の要所・地下鉄神保町駅至近のジェイックのセミナー会場で、私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」第156回公開講座を行う。

ところが…。
事務局から会員の方々などへ案内のメールを差しあげたのだが、届かない人がかなりいることが分かった。
噂に聞くとおり、今年のGWは16連休や9連休が珍しくないようだ。
大手企業を中心に、この間のメールを受け付けない。

となると、今月の公開講座の告知自体がほとんど不可能。
そこで、大学創設以来初めてだが、日程を変更することにした。
5月21日木曜日へ。
くれぐれもご注意いただきたい。
なお、時間や会場、講師や内容(テーマ)などに変更はなし。

どうか奮ってご参加ください。

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2009年5月公開講座

できる上司は部下を動かす…仕事力

5月12日火曜日夜間、交通の要所・地下鉄神保町駅至近のジェイックのセミナー会場で、私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」第156回公開講座を行う。
ゲスト2演題は、「できる上司は部下を動かす!」
テーマは、「コミュニケーション力強化 実践即効セミナー」。
ゲストは、古波倉正嗣氏(ヒューマンキャピタルイニシアティブ代表)。
時間は、午後7時40分〜9時20分(1時間40分)。
以下は、ご案内。

営業と顧客。上司と部下。社長と社員…。
私たちの仕事は、人とのコミュニケーションのうえに成り立っており、その良し悪しが成果を左右します。
コミュニケーション力=仕事力と言ってもよいでしょう。
しかし、あまりに日常的なスキルのため、真剣に考える機会が少ないのも事実です。
ゲスト1そこで今回は、上司と部下のコミュニケーションを例題に、即使えるコミュニケーションのツボを学ぶことにしました。
ゲストは、昨年12月の「問題解決技法」で大好評だった古波倉正嗣氏です。
ケーススタディやワークショップ満載、頭脳フル回転の濃密講座です。

以上。
古波倉先生の前座として、私・和田創「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「MBA営業変革講演・即興番外編4」
公開講座案内時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
すでに4回連続、大人気。

当日の受講料は4千円、入会してくださるなら2千円。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひ大勢お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。
初めての方、大歓迎です。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第8回
なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。

社長、取締役、部課長、拠点長はもとより、すべての営業パーソン、いやビジネスパーソンにとり、非常に新鮮で有益な内容です。

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2009年5月公開講座

日本人? 中国人の住民感情

中国政府の内需拡大策により、景気後退の影響を受けにくかった内陸部の市場が盛りあがりを見せている。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第8回インセンティブがつくからだろう、クルマやテレビなどの販売が好調である。
輸出頼みの製造業が多い沿海部はまだまだのようだが…。
やはり世界経済を引っ張っていくのは中国。

さて、マイミク・加東仁(JK)氏が執筆した「中小企業のチャイナ・サバイバル」を掲載した。
もともとNPO法人営業実践大学が発行する会報『月刊営業人』での1年連載だが、著者の許可を得てウェブ上で公開している。
第8回は「日本人に対して」

新刊紹介2009年4月日本人にとり気がかりなのは、現地人がどのような感情を抱いているか。
戦争という不幸な歴史があり、中国で暮らす日本人はともすれば負い目を感じる。
記憶に新しいのは、2005年春の大規模な反日デモ。
日本では、中国人の国民感情が爆発したかのように報道された。
しかし、私などはその理由がよく分からない。
実際、原因を除去したり問題を解決したりしたわけでもないのに、事件はほどなく沈静化した。
あれは何だったのか?

中小企業のチャイナ・サバイバル 第8回加東仁氏が中国での生活と体験に基づき、実感や実情を語っている。
ぜひお楽しみいただきたい。

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和田創 提案営業研修 1日体験版

営業実践大学で交渉力を学ぶ

西村文彦氏先日、NPO法人営業実践大学の月例公開講座を行った。
第154回。
ゲストは、西村文彦先生。
70歳を超えているのに、とてもお若い。
私はショックを受けた。
このところ全身の痛みで睡眠が取れず、そこに重い疲労が重なり、日常の動作もままならないのだ。

テーマは、交渉力。
とはいえ、応酬話法で切り返したり、言葉巧みに打ち負かしたりする従来のやり方でない。
受講風景3商談を巡る環境が一段と厳しくなった現在、通用しない。
WIN−WINの着地に向け、顧客と協力して最良の解決策を見出していくスタイル。
2人一組の簡単なロールプレーも交えていただいた。

「交渉は勇気」。
勇気を持って相手にのぞむことが前提。
結局、話がこういうところに落ち着く。

受講風景2私は営業活動において「知恵」を駆使していくことの大切さを説いている。
しかし、それは二の次、三の次であり、「営業は度胸」。
それがあり、初めて知恵の威力を生かせる。
営業に限らず、仕事や経営、人生の成功など所詮、覚悟のご褒美。
私だって分かっているが、これが一番難しい…。

受講風景4さて、理事長として、私は社長スクールを行った。
好評の前回に引き続き、「MBA『営業変革講演』即興番外編」。
大不況を乗り切るため、経営トップや営業幹部が社員や部下の指導に当たり、どうしても知っておかなければならない基本を語った。
そう、引き合い減少下での売り上げ維持・伸長の要諦。

受講風景1新年度の公開講座は、4月8日(水)の午後6時50分に開始。
ぜひ大勢にご参加いただきたい。
皆で素晴らしい1年のスタートを切りましょう。

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営業はリストラと無縁!

営業職は勉強嫌いが多い。
営業教本0094私が十余年、和田創研の社会貢献活動の一環としてNPO法人営業実践大学を運営してきた結論。
大幅な持ち出しに耐えながら営業関係者に学習の機会を提供してきたが、とにかく参加者が集まらない。
理由は「多忙」で片づけられない。
自分が携わる「営業」を、科学や技術と捉える発想がまるでないのだ。
目をおおう営業活動の実態向上意欲が湧かない道理。
日本の営業はいつまでたっても二流、三流になれない。

なお、勉強とは「読書」を指さない。
経営◇勝ち残りの条件1どうすれば商談の決定につながるか、さらに収益の最大化につながるかという観点から自分の営業活動を振り返り、よりよいやり方を考えつづけること。
その際に一番大事なのは、「客観視」
営業教本0095すなわち、主役である顧客を基点にして検証する姿勢(この点に関しては、「目をおおう営業活動の実態」の動画を視聴してほしい)。

営業職は勉強嫌いが多いので、本気になり営業を極めようとするなら、わりと容易に成績を伸ばせる。
MBAソリューションセールス研修何せ顧客への顔出しや御用(引き合い)への見積書対応に追われ、営業のやり方を真剣に探ったことがない。
圧倒的大多数が習慣性の作業に甘んじている。
上司も部下が忙しそうにしていれば、その中身は問わない。
営業教本0096こうした経験を3年、5年、10年、20年、30年と積んだところで、当人にこれといったノウハウは残らない。
営業の作業でなく「仕事」を行うこと(この点に関しては、「百万人の営業講座…不況克服編」を参照してほしい)。
社員教育DVD1
4月から正社員のリストラの嵐が吹き荒れる。
しかし、売れる営業は、売れない不況期にリストラされる心配がない。
非常に気楽だ。
自分と家族の生活を悠々と守れる。
営業教本0097営業関係者は自らの営業力に磨きをかけよ。
解雇の不安に怯えながら働くのはつらい。

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2009年2月公開講座

販売不振・受注低下を吹き飛ばせ!

2月10日火曜日夜間、交通の要所・地下鉄神保町駅至近のジェイックのセミナー会場で、私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」第153回公開講座を行う。
営業教本0088演題は、「大口商談決定の道筋、そして勘所!」
ゲストは、佐藤哲也氏(三菱地所リアルエステートサービス株式会社)。
時間は、午後7時40分〜9時20分(1時間40分)。
待望のトップセースルパーソン講座である。

営業教本0089佐藤哲也氏は、最低十年のキャリアが必要と言われてきた不動産法人営業において、入社6年目で予算3百パーセントを達成した凄腕の持ち主。
そして、28歳にしてチームリーダーという異例の抜擢を受けた。
経営教本1猛烈な逆風が吹き荒れる今年度も、上期だけで予算をクリアしてしまった。
驚きのスーパーセールス!
今回は、その極意を具体的にご指南いただく。どうか収益向上のコツをつかんでほしい。

営業教本0090なお、私・和田創「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「MBA『営業変革講演』即興番外編」
このブログでご案内した「営業変革講演(動画)」に関連したセミナーを行う。
映像とはひと味もふた味も違う、臨場感あふれるライブをお楽しみいただきたい。
口癖の「助かりますよぉ〜」「ダメでしょうがぁ〜」を連発か!?
数はカウントしないように…。
時間は、午後6時50分〜7時20分(ゲストの前座として30分間)。
営業変革講演
当日の受講料は、一般が4千円。
NPO法人営業実践大学に入会してくださるなら2千円。
もちろん収益事業でなく、私どもの社会貢献事業。
セミナー会場は、営業人材紹介・営業教育で有名なジェイックが無償で提供してくれる。
皆さま、ぜひ大勢お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。
大不況下、販売不振・受注低下を克服する生きたヒントがかならず得られます。
では、会場でお会いしましょう。

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2009年2月公開講座

中国交通事情、景況報告…加東仁氏

マイミク、JKさんこと加東仁氏の渾身連載「中小企業のチャイナ・サバイバル」NPO法人営業実践大学のホームページにアップした。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第5回第5回「交通事情」
もとは、私が理事長を務める同大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』での1年間全11回の連載。
加東氏の許可を得て、だれにでも公開している。

わが人生0405中小製造業が中国へ進出する際には、物流ルートの確保が課題となる。
材料の補給と製品の輸送が円滑かつ確実に行われること。
大都市の近くのすでに開けた場所ならそれほど問題にならないが、コストとの兼ね合いで立地を決めなければならない。
主要営業講座成長著しい中国といえど、工場の生き残りは決して容易でない。
近年は道路網が急速に整備されたが、それでも日本のような感覚でのぞむと大失敗してしまう。
経営教本1
また、インフラの発達以上に、自動車の増加が爆発的だった。
ドライバーの教育がまったく追いついていない。
ルールやマナーはあってないようなもの。
再建屋雑記帳0616例えば、非常識な過剰積載で、路面はボコボコ。
高速道路の走行では細心の注意を払わないと、事故に陥ったり巻き込まれたりする。
さらに、歩行者や自転車、バイクなどの教育はもっとひどい。
危険に対する認識さえない状態。
一般道の走行ではそれを前提にしなくてはならない。

再建屋雑記帳0617今回は、生々しい事故の事例も多く記されている。しかも、写真入りで…。
日本の交通事情からはとても想像できない。
面白がってはいけないが、面白い。
ぜひ、大勢の方にお目通しいただきたい。

最近、テレビの特集番組で、急成長を誇ってきた中国の製造業の惨状が報道された。
日本は滅茶苦茶だが、それよりはるかに深刻。
再建屋雑記帳0618工場閉鎖や人員削減、賃金不払いが相次ぎ、労働者の暴動が無数に発生しつつある。
現地工場経営の最高責任者である加東仁氏のご苦労は並々ならぬものがあろう。
どうか乗り切ってほしい。
こうしたなかでの連載に、心より感謝する。

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和田創 提案営業研修 1日体験版

社長と営業の不況撃破セミナー

百年に一回かどうかはともかく、日本の景気後退はきわめて深刻である。
年明け、大手製造業などが工場のさらなる操業休止に加え、正社員のリストラに動きはじめた。
学習教本02382009年は明るい展望がまったく開けない。
オバマ次期米国大統領次第か。

さて、未曾有の経済災害、津波不況をどうしのぐか?
来る14日(水)夜、NPO法人営業実践大学にて「新春講演会」を行う。
再建屋ノート2今回は特別企画として私・和田創独演会となる。
会員は2千円、一般は4千円。
ぜひ、こちらからパンフレットをご覧いただきたい。

****************************************************
経営教本0265
◆新春講演会(午後6時50分〜7時40分)
非常事態に一丸となり立ち向かおう
「クレド経営・クレド営業で生き残れ!」

何もかも大揺れ、不確実、不透明…。
経営教本0266だからこそ、全社員・全営業がシンプルな理念や規範としてのクレドを唱和し、それをやり抜く経営・営業が大切になる。
厄介な意識改革と行動改革がこれほど簡単とは…。

再建屋雑記帳0615◆緊急セミナー(午後8時〜9時20分)
大不況でも売り上げは伸ばせる!
「ソリューション営業のための プロセスマネジメント研修」

「商品が売れない」「仕事が取れない」
そんな悲鳴があちこちから上がっている。
社長セミナー1でも、大丈夫。「プロセスマネジメント」が分かると、営業パーソンは売り上げを伸ばせる。営業管理者は部下指導を行える。社長は業績を立て直せる
経営教本0267今回は「新規開拓」、それも有力顧客へ大型案件を仕掛けるケースを念頭に、ソリューション営業の極意とプロセスマネジメントの真髄を、ワークショップを通じて学んでいただく。

(いずれもオリジナル・ワークシートを進呈)
経営教本0268
********************************

皆さま、大勢お誘い合わせのうえ奮ってご参加ください。

経営教本0269Copyright ©2008 by Sou Wada

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2009年1月公開講座

危機管理…加東仁氏の連載アップ

中小企業のチャイナ・サバイバル 第4回マイミク、JKさんこと加東仁氏の渾身連載「中小企業のチャイナ・サバイバル」をNPO法人営業実践大学のホームページにアップした。
第4回「危機管理」
わが人生0386もとは、私が理事長を務める同大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』での1年間全11回の連載。
加東氏の許可を得て、だれにでも公開している。
中国へ進出した中小企業の経営者の体験談。
日本で工場を経営するのでは味わえない想定外の出来事、そして壮絶な苦労…。

わが人生0387さらに前回から現地の「直近の様子」を書き加えてくださった。
加東氏が工場を立ち上げた頃と、ビジネスも生活も様変わり。
何せこの間の経済成長が半端でない。
これから中国へ進出しようとする中小企業も少なくないだろう。
そうした経営者や社員に役立つよう最新情報も収めている。

再建屋雑記帳 0524私が今週、駅の売店で目にした経済誌。
その表紙に、中国の輸出企業の厳しさを伺わせるタイトルが載っていた。
世界同時の景気後退は、長らく高度成長を誇った新興国にも暗い影を投げかけている。
世界の工場と言われてきた中国もやはり製造業などを中心にかなり深刻な状態に陥っているようだ。
クレド経営・クレド営業で生き残れ!生き残り(サバイバル)をかけ、日本から中国へ工場を移すという大決断を下した中小企業…。
しかし、ここでも厳しい競争が待ち受けていた。

わが人生0388なお、今回は「危機管理」というテーマなので、いつも以上に読んでいてハラハラする内容。
治安が保たれている日本ではこれっぽっちも想像できないハプニングを明かしてくれた。
めちゃくちゃ。
もちろん実話なのだが、私はにわかに信じがたい!
ぜひ、大勢の方にお目通しいただきたい。

わが人生0389このところ互いに忙しくて連絡が取れていない。
日本も大変だが、中国も大変に違いない。
現地工場経営の最高責任者である加東仁氏の心労は非常に重いものがあろう。
心より健闘を祈る。

Copyright ©2008 by Sou Wada

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和田創 提案営業研修 1日体験版

SMBC無料個別経営相談

再建屋雑記帳0459私はきのう、麹町のSMBCコンサルティングで無料個別経営相談に応じた。
同社は三井住友銀行グループのシンクタンク。
テーマは営業の抜本見直しによる業績のテコ入れ。
それが終わり夕刻、NPO法人営業実践大学に駆けつけ、「社長スクール」を行った。
演題は「閉塞感を打ち破れ! トップの企画力」

再建屋雑記帳0460正直なところ、とても疲れた。
とくに経営相談は重い内容なのでくたくた。
午後から頭がしびれ、口が回らなくなった。
どの企業も生き残りに必死である。
社員数百名の中堅・準大手クラスが中心。
私は1社ずつ、悩める経営層の声に耳を傾けた。
営業強化研修1時間の持ち時間で収まらない方も…。
微力を尽くしたつもり。

そしてきょう、SMBCコンサルティングで丸1日の「提案営業セミナー」
大不況を背景に、受講者は目の色が違う。
再建屋雑記帳0461いま終わったところ。
体がふらつく。
2日連続で同社にお世話になった。
心より感謝したい。

私は都心でのホテル暮らしが続いている。
長らく新聞にも手がついていない。
目が回る忙しさ。

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加東仁氏の人気連載をアップ!

マイミク、JKさんこと加東仁氏の連載「中小企業のチャイナ・サバイバル」NPO法人営業実践大学のホームページにアップした。
第3回「手探りの組織作り」
もとは、私が理事長を務める同大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』での1年間全11回の連載。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第3回加東氏の許可を得て、だれにでも公開している。
月を追ってアクセスが増えている。
有益なばかりか、無条件で面白い。
生き残りをかけて中国へ進出した中小企業の経営者としての体験を綴ったもの。
日本で工場を経営するのでは味わえない想定外の出来事、そして壮絶な苦労…。
それと、優れた筆力が面白さを一層際立たせている。

さらに、今回から現地の「直近の様子」を書き加えてくださった。
加東氏が工場を立ち上げた頃と、ビジネスも生活も様変わり。
何せこの間の経済成長が半端でない。
これから中国へ進出しようとする中小企業も決して少なくないだろう。
そうした経営者や社員に役立つよう最新情報も収めている。

昨今は世界的な経済危機。
加東氏が経営する工場にとり、猛烈な逆風が吹いている可能性がある。
ご本人は多忙を極めているはず。
責任感の強いJKさんに頭が下がる。

                       ◇

きょう午後6時50分より交通の要所、神保町・ジェイックで営業実践大学の公開講座を行う。
今回は「第150回 記念大会」
ぜひご参加ください。

2008年11月公開講座(小川誠氏)




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福田剛大さん、出版決定!!

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NPO法人営業実践大学の講師であり、和田創研がIT企業と進めるジョイントベンチャーの創業メンバーである福田剛大さんが、初の著作を刊行することになった。
もちろん、市販本。
公開講座20071205-01
昨年12月に本大学の公開講座にゲストとして登場し、「名刺だけで仕事を取る秘訣とは!?」という演題でセミナーを行ってくださった。
私を含め、会員はきわめて具体的なノウハウを得ることができた。

福ちゃん名刺1こうしたことがきっかけとなり、ダイヤモンド・ビジネス企画が発行する隔月刊誌「ダイヤモンド・ビジョナリー」で連載することになった。
タイトルは、「名刺だけで、こんなに仕事が取れる!」。
その記事が某出版社の編集者の目に留まり、執筆の依頼が舞い込んだのだ。

福ちゃん名刺2テーマの詳細や出版のスケジュールについては、これから詰めていくらしい。
おめでとうございます。
いくらかでもお力になれ、理事長としてうれしい。
ぜひ本大学で出版記念講演を行ってください。

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2008年10月公開講座

1回2千円の継続型営業研修へ

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すでに何度も告知しているのでご存知のはずだが、今月からNPO法人営業実践大学の運営と料金の見直しを行った。
会場での飲食をなくすことにより、受講料が会員は5千円から「2千円」、一般は7千円から「4千円」になった。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第1回創設以来続けてきた懇親パーティを「名刺交換会」に改め、時間も30分を20分に縮めた。
本大学の発端が異業種交流勉強会だったので、会員同士の情報交換やゲスト講師への質問など、人的交流の要素はどうしても残しておきたかった。
理事長である私の強いこだわり。
新米夫婦のふたりごと 第11回
営業実践大学は、1回2千円、1年11回2万2千円の継続型社員研修へ。
経営トップよ、営業関係者よ、どうか大勢ご参加ください。

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2008年10月公開講座

「面白かったなぁ…」

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三井豊久氏1先週、神保町・ジェイックのセミナールームを無料でお借りし、NPO法人営業実践大学第148回公開講座を行った。
ゲストは再登場、ルーマス代表三井豊久氏。
4月が大好評だった。
今回はそれ以上に面白かった。

自分が思う自分(自社)。
相手が思う自分(自社)。
再建屋雑記帳0286そこに大きなギャップがある。
これが両者のコミュニケーションを妨げる。
営業であれば、顧客を獲得できない、商談を決定できない。
社長であれば、人材を採用できない、商品を普及できない、仕事を受注できない。
三井豊久氏2
私は多くのヒントを得ることができた。
ありがとう、三井さん。
今度、仕事をご一緒しましょう。
私どもの顧客のなかに三井さんの力を必要としているところがあります。

                       ◇

小林英則氏熱心な会員、小林英則さんがついに修了証書を手にした。
大学からささやかな記念品をお贈りした。
おめでとうございます。

再建屋雑記帳0287また、マイミクが2名参加してくれた。
一人は、自宅の近くに会社があるMIS社長の三原淳さん。
『月刊営業人』での連載と来年上期の講師をお願いした。
もう一人は、フルコミッションで飛び込み営業を行うやなさん。
受講風景自分で働き方を決められ、当日は12連休目だとか。
やはり『月刊営業人』での連載をお願いした。

お二方とも快く引き受けてくださり、私は心強い。
今後、細部を詰める。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第1回ちなみに、9月号からスタートした「中小企業のチャイナ・サバイバル」
これもマイミクのJK(加東仁)さん。

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2008年10月公開講座

加東仁(JK)氏の新連載スタート!

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先日のブログで紹介したマイミクの加東仁(JK)氏。
『月刊営業人』9月号から新連載「中小企業のチャイナ・サバイバル」がスタートした。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第1回会員でなくても閲読できるよう、NPO法人営業実践大学ホームページブログにリンクを貼った。
より多くの方々に楽しんでいただきたい。

                       ◇

再建屋雑記帳0274景気後退、内需縮小、人出不足…。
日本の中小企業のなかには、これから中国に進出し、事業を展開するところも少なくないだろう。
いまや生産拠点だけでなく、マーケット(市場)としての魅力も非常に大きい。

ところが、ここに壁が立ちはだかる。
私たちは中国のビジネス事情や営業事情をほとんど知らない。
これでは余りにリスキーであり、成功率が低いのも当然といえよう。
再建屋雑記帳0275また、私を含め、島国の日本人は海外でのつきあいが苦手であり、現地になかなか溶け込めない。
中国に進出するなら、その文化や風土、慣習や生活など、お国柄と国民性も知っておきたい。
JK氏の新連載は、中国を感じる生きた教材となる。

なお、ミクシィに入会している方は、ぜひJK氏のブログも覗いてほしい。
とにかく面白い。

月刊営業人での1年連載をボランティアで引き受けてくださったJK氏に心より感謝したい。

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2008年9月公開講座
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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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