「AIで何かやりたい」。実際の形をつくりあげる第一歩。

中小・地場企業における「新収益源」の選択肢
「AIビジネス」の進め方
先端事業・商品開発の《プロジェクト》をかみ砕いて解説

有望事業・商品の立ち上げを目指す、あるいは低迷事業・商品の盛り返しを目論む社長・幹部の方々を対象に、AIビジネスセミナーを開催しています。

◆内容紹介
技術革新が劇的に進むなか、国が資金面や経営面の後押しを絡めながら「AIビジネス」の立ち上げを推奨しています。米国や中国などとの後れを取り戻し、日本の地盤沈下に歯止めをかけようと躍起です。
いまや至れり尽くせりといえるほど支援環境が整っており、すでに追い風に乗って有望事業・商品の開発に突き進んでいる企業も少なくありません。
本講座では滅多にないチャンスを生かせない中小企業の社長や幹部の方々を対象に、プロジェクトを本格稼働させる基本を分かりやすく解説します。
AIをどう取り入れるか。それ次第で自社の命運が左右されます。新規事業・商品に活用するだけでなく既存事業・商品に付加することも可能です。
本講座を通じ、プロジェクトリーダーとして社員や部下を率いるツボ、成功させるツボをつかめます。1〜2年後の事業展開や商品投入により、不透明な2020年代に勝ち残りを果たしてくだされば幸いです。

AIビジネスは資金調達が断然有利です。

◆内容構成
〔はじめに〕AIビジネスはハードルが低下

機.妊ープラーニング
  ニューラルネットワークが進化を促す

  1.新事業・新商品に組み込む2大技術とは?
  2.AIには大きく機械学習と深層学習がある
  3.「ニューラルネットワーク」の多層化が支える
  4.AIがデータを分析し、規則性を抽出する
  5.人間が手入力で教えるわずらわしさがない
  6.「教師あり学習」か「教師なし学習」を用いる
  7.教師あり学習ではデータセットを読み込ませる
  8.教師なし学習ではAIが自らデータから学べる
  9.文字認識、言語認識、画像認識の精度が高まる
  10.ディ−プラーニングが実用段階に達しつつある
  11.活用事例から見えてくるAIビジネスの広がり
  12.うさん臭いAIを信じてみるところから始める
  13.会議を開いておきながら皆でAIを否定しない

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  AIビジネスの第一関門をクリアする

  1.AIはやってみなければ分からないことだらけ
  2.PoCはプロジェクトで最重要の工程といえる
  3.コンセプトの実現性・有効性・受容性を調べる
  4.PoCによりAI開発におけるリスクを抑える
  5.クリアすべきKGIとKPIを定めよ
  6.はたして期待した「精度」が得られるだろうか
  7.早く小さく失敗する経験を幾度か積む
  8.プロジェクトがはらむ不確実性をつぶしていく
  9.AI開発の試行錯誤を減らし、進捗を読む
  10.どうすれば「PoC止まり」を防げるのか
  11.必要ならばプロトタイプによる検証に踏み込む
  12.AIプロジェクトへ「ゴーサイン」を出す

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  いよいよチームで商品開発に取り組む

  1.プロジェクトは「中期経営計画」に位置づける
  2.リーダーは文系社員でも十分に務まる
  3.AI活用プロジェクトの流れ(工程)と留意点
  4.スケジュールとコストは見通しておく
  5.【基本】商品は小さく生み、大きく育てる
  6.頻繁な修正に耐えるアジャイル型開発が適する
  7.【目標】AIで何(What)を叶えるか
  8.【設計】AIをどのように(How)つくるか
  9.実装すべき機能、発揮すべき性能を文書化せよ
  10.完璧を求めると事業展開や商品投入が遅くなる
  11.コスト面など、AI開発のハードルが下がった
  12.開発支援のインフラ・サービス・ツールが揃う
  13.CS向上へ商品のバージョンアップに励む
  14.プロジェクトの経験が次世代をたくましくする

検ヽ惱データの収集法
  ビッグデータとIoTの活用も考える

  1.学習データがAIビジネスの成否を決める
  2.精度向上にはデータの量も質も欠かせない
  3.入力データから出力データへの変換を想像せよ
  4.問題と正解のデータセットが理想といえる
  5.AI開発に必要なデータを洗い出して収集する
  6.蓄積データを活用するか新規データを生成する
  7.インターネットなどでの公開情報も活用できる
  8.いまやAIの進化によりビッグデータを使える
  9.自前のデータがなくてもライブラリーを使える
  10.IoTによるデータの爆発が実用化を加速する
  11.AI時代ではデータ自体が競争力の源泉となる

〔あすから〕プロジェクト稼働は社長次第!

1〜2年後の事業展開・商品投入へ向けたエッセンスを凝縮。

意識も発想も真逆にしないと「先端ビジネス」へ動き出せません。

「AIビジネス」の進め方《プロジェクト編》セミナーパンフレット

和田創研では「AIビジネスの始め方《ベーシック編》」と「AIビジネスの進め方《プロジェクト編》」のセミナーを2日連続で開催しています。
理解を深めるため、2日連続で参加されることをお奨めします。

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